Fighting Under the Red Flag  making


フィギュアを乗っけてみた。
ミニアート 「35309 ソビエト歩兵戦車乗員セット1」を使用。
戦車にフィットさせるために、関節を斬り倒して、調整した。
アルミ線とパテでチャチャ〜っと作れたら、何の問題もないが、そんな技術は持ち合わせておらんので、こういう羽目になる。
機銃の真ん前に乗ってるのが、とてもデンジャラスな気がしたけど、そんな写真もあるので、ありなんやろう。
(2021.3.5)

ヘッドはすべてタミヤのドイツ戦車兵のものを使用。ドイツ人とロシア人では無理がある??
しかし、ヘッドを替えたり改造すると身体全体のバランスが難しくて、首が異様に長くなったり、頭でっかちになってしまう。違和感なくなるまで突き詰めると結構時間と労力が要るので、レジンフィギュアを使いたい衝動に駆られてしまう。それにしてもロシア軍のヘルメットってどっちが前かようわからんわ(汗)
(2021.3.10)
アマゾンでロシアの木造っぽい建物のキットが1,860円で売ってたので買ってみた。
レーザーカットでこのお値段は凄いなあ。
バルサ材なので切り取りはデザインナイフで大丈夫。
精度も問題ないけど屋根の合わせ部分がちょっとだけ難しかったなあ。
ただ、なぜか反対側の屋根のパーツには縦筋のモールドが施工されていなかったのでニードルで彫っておいた。
(2021.3.19)


マチルダMk.III/IV “ソビエト軍”(タミヤ)組み立て完了です。
アメリカが参戦した際にドイツ軍の侵攻をいち早く阻止するためにアメリカではなくイギリス軍のマチルダが供給されたそうです。でも極寒地域用ではない元々のキャタピラではスリップ事故が多発したので、冬季仕様のキャタピラに変更されたとのこと。他にも上部転輪に代わって装備されたスキッドや細部形状が異なるサイドスカートも忠実に再現しています。
キャタピラはパチパチとはめ込み式で組んでて楽しかったっす。1日半で組み上がったのはビックリ!さすがタミヤっ。
(2021.2.6)

Fighting Under the Red Flag (making)