PzKpfw IV ausf.H  making


草植え機を自作してみました。電圧が低いのでグラスマスター(静電気を発生させ、スタティックグラスを芝生のように立った状態で散布することが出来る機械。販売価格 約30,000円)には及びませんが、高価なので買えません。そこで、鉄道模型をされる方が自作されてたので参考にして作ってみました。電気ハエ取り器(500円くらい)と茶こしとワニ口クリップを使います。
作り方は簡単。分解して、配線が3本出ているので、1本を茶こしに、1本をワニ口クリップにハンダ付けし(残る1本は不要のため切断します)、茶こしを柄にセットするだけで完成です(ワニ口クリップは塗装の持ち手グリップを使っています。)
早速、実験してみました。スタイロフォームに水溶き木工用ボンドを塗り、電極を刺しこみ、スタティックグラス(今回はジョーフィックス製 6mmを使用)を茶こしに入れ、スイッチを入れて、施工面に近づけて振りかけます。電極は施工面に近いほど効果があるようですが、電極と茶こしが触れないように要注意。乾電池(単3×2本)とはいえ、網とクリップが接触すると火花が散るので、感電には注意です。
(2019.1.13)
80%塗装完了です。
ウォッシュは、少しづつ塗っては、溶剤でふき取りを繰り返しました。
このほうがコントロールしやすいので自分には合っているようです。
(2019.1.18)


クレオスのカラーモジュレーションセットを使用しました。
今回モジュレーションは控えめにしています。
(2019.1.15)
通常であれば、ここで基本色を吹き付けるのですが、今回は発色を考えて、サッと白を吹きかけました。
あくまでもサラッと吹いています。
なんだかディティールが浮き出て、これだけでもかっこいい気がします。
(2019.1.11)

PzKpfw IV ausf.H (making)