PzKpfw IV ausf.H  making


ズベズダの4号戦車H型 制作開始です。
ズベズダは大好きなメーカーです。
まあ、ドラゴンとか新興メーカーに比べると、精密度という点では追いついていないかもしれませんが、それでも作っていて楽しさを感じられるメーカーだと思います。
最近はT-90とかT-35とか、すごくよく出来たキットもリリースしています。
ところが某ネットショップで、この戦車の評価があまりにも酷い書き方をされているのを発見。
ここはこの4号戦車H型をかっこよく仕上げたるで!という意気込みで始めました。

キットの内容ですが、履帯は部分組み立て式になっており、簡単に組みあがりました。
組み立て辛いところも特になく、ここまで2日間で組みあがりました。
ライトコードも最初から付いており、後から追加する必要もありません。(画像左上)
ただ、シュルツェンにツィメリットコーティングのモールドが付いているのですが、今回、コーティングされていない車体を作るので、モールドを削り落としています。(画像右下)
あと、予備キャタピラの固定金具の幅を狭めています。
左フェンダーをカットして、上げています。
(2018.12.9)

4号戦車の写真を見ると、履帯を装甲代わりに装備している車両があるので、再現してみました。
シュルツェンは0.5mmのプラバンを使いました。
(2018.12.16)

土台の制作です。
100均の写真パネルにファルカタ材で立ち上げを作りました。
傾斜が欲しかったのでバルサ材2mm厚をカッターで波上に切り、貼り付けています。
バルサ2mm厚だけだと、水分等で反り返ってしまうので裏側からも補強しています。
スチレンボードをスチレンカッターで適当に切り、傾斜に貼り付けました。
(2019.1.1)

ただ、黒を吹いただけですが・・・なんか、いかつい
(2019.1.6)

ズベズダの4号戦車H型 組み立て完了です。
フェンダー裏やシュルツェン等、厚さが気になるところは薄く削りました。
(2018.12.16)


フィギュアの制作
タミヤの戦車兵セットから2名、ドラゴンから1名(サイドハッチの人)、お越しいただきました。
ドラゴンは車体とのフィットのために腕を一旦切断して調整、戦車長も右手首を替えました。
こういう時、「職人気質」(ノコ)は威力を発揮してくれます。
ヘッドはすべてタミヤを使用します。
(2018.12.19)
土台の制作です。
今回は「戦車」を見せたかったので、土台を作ろうか迷ったのですが、簡単な地面だけ付けたいと思います。
地面は、いつものようにベース部分とテクスチャー部分を分けて、制作しています。
ベースにドリルで適当に穴をあけて、木工用ボンドを塗った上から、ウッドフォルモを盛り付けていきました。
戦車が浮いたようになってしまわない様に、少しキャタピラの接地面を下げています。
(2019.1.10)
PzKpfw IV ausf.H (making)