TYPE1 SELF-PROPELLED GUN (TAMIYA) making
タミヤの一式砲戦車、基本塗装です。
ガイヤノーツのドゥンケルゲルプ(2)をベースに吹き、迷彩についてはモデルマスターのダークグリーンとヴァレホのフラットブラウンを筆塗りしました。
もうちょっとグリーンとブラウンの明度を上げたほうが良かったかも・・・・反省

(2009.1.9)

ディオラマ台製作です。
100均で買った、3mmの木を組んで壕の枠を作り、スチレンボードで埋めていきました。
塗装後にスチレンボードの地の色が見えると困るので、スチレンボードの側面は予め茶色でエアブラシしています。
真ん中のニョキっと出ているボルトは車両固定用のボルトで、シャーシにはボルトが仕込んであります。
最近はプラスチック製のナットが売っているので(上の画像)、プラ用接着剤で止めることができるので愛用しています。

(2009.1.17)



塗装終了です。
ファレホで各色の変化を出してみましたが、少しベースが暗かったので沈んでしまいました。

(2009.1.21)
なんだか毒々しい感じ・・・
アクリル塗料を多用しました

ディオラマ台製作です。
土留め部分は目止めのためサーフェイサーを吹いておき,ウッドフォルモを全体に盛りつけ(上から土を敷き詰めるので紙粘土等でも代用可能)、 植木用の土を敷いて、水溶き木工用ボンドを染み込ませて丸一日乾燥させています。
轍の部分は霧吹きで水を吹いてから、キットのキャタピラとマイナスドライバーでキャタピラ跡を付けていきました。
全体を一旦フラットアースで塗装して、公園で拾ってきた木や根っこを貼り付けています。

(2009.1.24)
草には紙創りのジャングルセットとドライフラワーを使用しました。
ヤシの木の幹はプラ丸棒をコンロであぶって丸みを付けて、タコ糸をほぐしたものを巻きつけています。
接着はゼリー状瞬間接着剤で固定しました。
ヤシの葉は「紙創り」の製品を使用。(葉っぱはすべて嫁さんに手伝ってもらいました。)
紙創りは短時間にリアルに作れるので費用対効果は抜群です。

(2009.1.27)


フィギュア製作です。
フィギュアはキット付属の2体と、指示する砲班長、砲弾を渡す兵はファインモールド製を小改造して使用しました。

(2009.1.31)











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「ザ・ジャングル」 嫁さん作