2017.3.12
古いイタレリのキットは、さすがに厳しいものがありましたが、
予定通り、大人げないディテールアップのやり過ぎずをせず、程よい感じで作りました。
ジオラマにする場合、あまり細部に拘り過ぎるより、全体の雰囲気をまとめるほうが大事だと思うので
これくらいがちょうど良いように感じます。
今回は初の試みとして、砂煙を付けて動きを表現してみましたが、如何でしょうか?
「え、綿やん!」と言われるとそれまでですが、これが無いと止まっているようにしか見えなかったので、「綿付き」を選択しました。
まだまだ改善の余地もあり研究の途中段階です。
ちなみに綿は接着していないので簡単に除去も調整も自由自在(笑)
配置がアンバランスなのは、全て“フレディ似の戦車長のポージングのせい”です。
このフレディが居なかったら、たぶん普通に中央に配置して、走る歩兵たちも作りませんでした。
逆にレイアウトが少しアンバランスのほうが動きがあって面白いように感じます
走る将校がほとんど目立たなくなりました。残念。
地面は、最初「木粉ねんど」だけで作りましたが、固い地面を表現するため、
コルク片をバラ撒いて着色してみました。僅かに生えている植物は、うちの近所で採取した苔で表現しました。
製作中は、オモロイ表情をしていた兵士も顔が見えなくなりましたが、戦場では真剣に走っています(たぶん)
ジオラマにしたら全然目立たなくなった将校たちも可哀想なので一応UPしておきます。
どちらもキャラが濃くて好きです(笑)


皆様からのコメントです
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25 猫舌ロビンさん
W号戦車F2