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2013.10.30
なんだか急に寒くなって、一気に疲れが押し寄せて(←トシである)
中途半端な仕上がりですが、これで完成とします。
タイトルは「カナダ生まれの自走砲」とでも。
イギリス車輛といえばグリーンのイメージですが今回は箱絵と同じ、カーキブラウンをベースとした迷彩にしました。
(カーキブラウンといえばタミヤのセントーですな)
さて、塗装はいつも通りハンブロールの筆塗りですがとある海外サイトを参考に、26番で塗ってみると単なるカーキになってしまいました。
仕方ないのでバーントシェンナ(赤茶?)で濃いめにフィルターをかけてみましたがうーんやっぱりカーキですね。
迷彩のグレーには、手持ちで一番暗い色である125番を使いましたがやってしまった!明るすぎ!
ちゃんと調色しないとダメですね。
ちなみに、シリアルナンバーのデカールは一字ずつバラバラというコストダウンの香りがする面倒なモノなんですけど余白がないのは美点です。
25ポンド砲はこんな感じで可動します。
(ここまで後座するものだろうか?)
ちなみに照準器の塗り分けは、仙波堂さんのキットレビュードラゴンの25ポンド砲のコーナーに現存する実物の判り易い画像があり、参考になります。(トホホなことに、説明書には塗装指示が一切ありません)
それにしても、戦闘室後面の装備品は何なんでしょう。
塗り分けが正しいのかどうか不明です。
白状しますと、ここには標竿(測量棒)も装着されるのですが塗り分けができなくて省いています
すいません。
こうやって見ると、装甲板の薄さが素晴らしいです。
その分、組み立ては面倒ですけどやっぱり見映えが違いますな。
それにしても、この車輛の戦闘室内はスカスカです。プリーストと大違い。
砲弾はどこ?と素朴な疑問が湧きますが主に床下に収納されているのです。
(だから床上に何も載せないのでしょう)
戦闘室左側面にはライフルラックが2つありますがキットにライフルは付属していないので余っていたレジン製のライフル(プリースト用)を一丁装着。
米軍のですけど、気にしない。
ケーブルリールのモールドはイマイチなのでタスカM32B1に付属する糸を巻いてみました。いい塩梅。
照準主のシートは、革張りタイプもあるようですがキットが再現しているのは木製のようです。
少し角度を変えて6枚目
この角度だと、カナダ製VVSSの特徴がよくわかります。
運良く手に入れた formations の改造パーツを使いました。
加工に手間はかかりましたが、中々いい感じです。
履帯(及び起動輪)もカナダ製のタイプに交換しましたがこの車輛にはキットに付属するシャーマンと共通のモノが正しいようです。
あまりオススメできない改造ですけど、カッコ良いので満足。
ちなみに、今回は黒染め液を入手できなかったので塗装に手間取りました(筆塗りモデラーはツラい)。

皆様からのコメントです
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めがーぬ様、完成おめでとうございます。
悲しいかな本車についての知識が全く無いためコメントのしようが無いのですが、開始当初から細部にわたってリサーチのうえ製作されていて頭が下がります。
ハンブロールの筆塗り仕上げとか、こののっべらな車体を上手く仕上げられてますね。普段ブラシしか使用していないので真似のしようがありません。
お疲れ様でした。
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完成おめでとうございます。
途中経過でも「この人アホだな〜(褒め言葉の方)」と感心していたのですが、
戦車愛にあふれる作品になっていると思います。
なんだか私までイギリス戦車に興味が出てきました。
明日はゆっくり眠ってください。
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完成おめでとうございます。
私も持っていたキットですので、興味を持って途中経過をずっと拝見していました。
すごく細かく資料を調べられたようで、すごいと思います。
とことん実車の状態を調べられて作製されており、恐れ入ります。
特に、足回りはこだわっておられましたね〜。
車両後部の工作だったでしょうか、それを拝見して「そこまでこだわるの?そこは俺は完全スルーだよっ」って思いで感心していました。
屋根裏戦車隊さんのコメントと同じく、褒め言葉ですからね。
本当にお見事な出来だと思います。
ハンブロールを使われた塗装も、とても筆塗りとは思えない仕上がりだと思います。
ムラも全然ないですね。
以前は私もハンブロールを使っていた時がありましたが、今はもっぱらタミヤエナメルばかりです。
汚しも控えめで、清潔感がありますね。
グレーの色が失敗と書いておられますが、全然そんなことないですよ。
いい色味で、基本色とマッチしてますよ。
めがーぬさんの完成品を拝見して、セクストンを知人のパンサーと交換しなきゃよかった、自分で作ればよかったなぁとちょっと後悔してます
いずれは作りたいという思いにかられました。
大変お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいませ
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ぬがーぬ様
完成おめでとうございます。
本当に筆塗りとは思わないような仕上がりですね。実車を知らないとなかなかこのようには仕上がりませんね。頭が下がります。お手本のような作品です。
お疲れ様でした。
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完成おめでとうございますm(__)mいやいや、セクストンもこのような変わり種があるのと、ディティールまでこだわって作られているので流石の完成度であります!カッコいいです。色調のバランスが抜群です!
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めがーぬさん、完成おめでとうございます。
広い面が多い車両ですが、筆塗りによって微妙な調子がついて味わいのある仕上がりですね。
詳細なリサーチや細部のこだわり、組み立てながらの塗装等々とても手をかけられた労作ですね!
お疲れ様でした。
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めがーぬさん、完成おめでとうございます。
いつもながらエゲレス愛を感じます
それと、考証に関する拘りはすごいです。そういうお気持ちがあってよい作品ができるのですね。
これが発売される前にプリースト買おうと思っていたのですが、めーがぬさんの作品を見て
セクストンを先に買うことに決めました。
お疲れ様でした。
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完成、お疲れ様でした
筆塗りは大変ですよね
でも筆塗りの味が出るので面白いですね
ご苦労様でした
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完成おめでとう御座います。
まだ手を入れたそうですが難物をここまで仕上げるキット愛! 諸ライター様達もタジタジの考証・再現量です。
塗装も箱絵の再現の様で特殊かつ品格のある色風合いです。
>やってしまった!明るすぎ!  そうですか?スケールサイズが変われば明るくなるのは必定。このグレイ良い感じですよ!
改めて、今素材キットの情報レシピ、惜しみなく発表された事 有難く感謝致します。最後まで保存しました m(_ _)m お疲れ様でした。
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コメントが遅くなりまして、ごめんなさい。
筆塗りの奥行きのある質感がたまりません。
確かにブルーブラックが明るいのですが、それはそれでカーキブラウンとマッチしていい感じに。
完成、おめでとうございます。
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めがーぬさん

完成おめでとうございます。
ハンブロールって実は一回も使ったことないんですが、実に渋い良い色ですね。
一回試してみたいと思ってるのですが。それにつけてもセクストン、良いなぁ。
大昔のタミヤカタログに載ってたカンプのジオラマ以来気になってる車両なんで
これはやっぱり買うべきですね(そもそも米英軍車両自体からだいぶ遠ざかってるので)。
保存したテキストもバッチリ活用させていただきます。
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完成おめでとうございます。
この色の組み合わせは面白いですね。
25ポンド砲なのに、車体がコンパクトにまとまっているのが興味をそそる形状ですね。
ハンブーロールの筆塗りとの事ですが、使い勝手としてはどうなんでしょうか?
私は使う材料などは、身近には手に入る物と考えているので近辺で売っているお店がかなり少ないので、買ったことが無いんです。
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めがーぬさん、完成おめでとうございます。
足回りの工作も感心して拝見しておりましたが、
車体の色は予想して見えたのと、違う物になったかも知れませんが、
ビシッと決まっています。
グレーが明るいというのも迷彩効果としてありなんじゃないかと思います。
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遅くなりましたが、完成おめでとうございます。
しっかりした考証と妥協しない作り込み。見習います。
カーキとグレーはモノクロ写真だったらほとんど区別がつかなさそうな明度だと思います。そんな所からか微妙な不安感を感じました。(良い意味です。リアル感だと思います)
お疲れ様でした。
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完成おめでとうございます
私もセクストンは発売と同時に購入、組み立てました。
アースカラーの車体とマーキングのコントラストがとても魅力的です。
足回りもかっちり決まっていて作品が実に引き締まって見えます
お疲れ様でした
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◆グッドな点
エゲレス好きの私には、うれしいアイテムです!     インジェクションでも難しいといわれているキットを丁寧に仕上げられていると思いました。塗装はハマりました!!
私的に好きな戦車でもないのに途中経過のあきれる程の凝りように引き込まれました。
いつかは作ってみたいセクストン。難物と評価の高いキットを見切ってトラップを一つ一つ安全に解除し、その解説を住友さんのBBSにあげる。まとめて欲しいぐらい助かりました。肝心のキットも英軍の渋さ、ジョンブル魂が出ていますよね。オープントップは手間もかかりますがその格好良さが如何なく発揮されています。しかし全く知らない場合、ドラゴン/サイバーの説明書は塗り分けがわからず困りますね……。
かっこいい!の一言です。
アース系とグレーの迷彩がとても新鮮でした。足回りのシャープさにも惹かれます。
筆塗りでこれだけ出来るのは素晴らしい。
個人的にきちんと車輌考証された作品には肩入れしてしまうのです(笑)。
車体各部の詳細なリサーチとのっべらな装甲板を筆塗りされる技量に
エッジの効いた仕上がが良い。
工作過程を興味深く拝見していましたが、すごくこだわりが感じられ、「一球入魂」とでもいうような素晴らしい作品ですね。徹底的に資料を調べていらっしゃいましたね。ドラゴンキットはインストの間違いがあったり、ただでさえ組むのに大変なものなのに、ディティールアップもされてお見事です。仮組みもしっかりされていましたね。塗装もハンブロールの筆塗りとのことですが、ムラもなく、上品に仕上がっていると思います。後半では、足回りの工作に苦労されていたようですが、見事に完成されまして恐れ入ります。お疲れ様でした。
この車種に並々ならぬ愛と思い入れを感じた。
製作途中の訂正データは出版社は見習ってほしい程、愛が入っています。
妥協のない徹底した工作そして、清潔感ある塗装がいいですね。
重厚感がピカイチ
肝をおさえて製作されておられるので正直あんまパっとしないAFVなのにすごくかっこいいです。
博物館に展示されてかのような作風と思います。でも塗装で「重さ」を感じることができます。
◆バッドな点
同上。M1はダメです。
昨年の仕上がりイメージが尾を引いてしまって…。茶色の為でしょうか?
個人的な好みで申し訳ありませんが、ベースとフィギュア1体でもあると、もっともっと素晴らしい完成度になったかなと思います。
惜しい チッピングとウエザリングが物足りない
時間的な問題?塗り仕上げが平面ぽい。
御本人が申されている塗装弱よりもウェザリングがおとなしいかと。
内装が外装と同じ色になってしまっているのが残念。ここは、差別化させてもいいように思いました。汚しはもう少し欲しいですね。
実車はよく知りませんが、戦闘室に何かキャッチがあるともっとインパクトがあるかと感じます。

T-12 めがーぬさん
Sexton2(DRAGON)