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2012.9.26
To the next target point (FRANCE 1940) 「次の目標地点へ」 完成です。
当初、Sd.Kfz.254 で進めていたのですが、背景に合わないと判断し、車両をSd kfz222へ変更しました。
今回は大きな木の扉が課題でした。
海外のモデラーの作品は古い木を素晴らしい塗装で仕上げているものが多く、そこを目指したかったのですが、満足度は60%くらいでしょうか。
次回の課題にしようと思います。


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皆様からのコメントです




住友さん
完成おめでとうございました!!急な車輌の変更など色々と
迷われた所もあった事と思いますが、そんな事を微塵も感じ
させない情景だとお見受け致します!!
建物&門扉も非常に実感の高い雰囲気に仕上げられている様
に思います♪生で見てみたくなりました!
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住友さん、ようやくカラーで拝見できました。
これだけの建物廃墟ともなると当時の建物の構造を知らないといけないような。
屋根のスレートのばらけ感、室内に積もった瓦礫等々実物で見てみたいものです。
今回のスミコンいつにも増してハイレベルだと思います、また投票に悩みそう
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住友さん
あらためて、完成おめでとうございます。
この作品、写真で見ると大きなジオラマに皆さん感じると思いますが
実物を拝見したときは、意外と小さく、凝縮感がありました。
単調になりがちの建物の壁などの微妙な風合いも再現されていて
ぐっと締まって見えました。木の扉、屋根などが石積みの壁との質感の
違いでさらに引き締まってみえます。裏側の瓦礫のスケール感も良かったです。
車輌、フィギアは当然のクオリティでした
しかもそれを短時間でやってしまう事が私にはない才能です。いつも脱帽です。
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完成おめでとう御座います。
何を記しても無駄!やはり憧れの人の作品です。
建物、フィギュアが市販品からオリジナルに見えてしまう彩色表現力。草叢の多種なマテリアルもごく自然に見えます。
自作の木も太くて良いアクセントです。乾燥パセリは色はどうされているのでしょう?建物の裏側の作り込みも破壊美
すら感じます。
ひと段落お疲れ様でした!
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改めて、完成おめでとうございます。
高さ、密度、色彩、ジオラマの全ての要素が教科書のように整然と詰め込まれた作品だと思いました。
この作品を囲んでジオラマの授業受けたいです・・・大阪に引っ越したーい!
お疲れ様でした!
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これはスカウト直前の状況か?。
早朝の朝靄を感じるねぇ。 湿った土のニオイや霧の匂い。
各員の準備風景が素晴らしい。 
一寸の隙もない剣豪の立ち姿。 ううう、素晴らしい!。
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住友さま
完成おめでとうございます。
失礼な言い方になりますが、住友さんの場合「出来るのは当たり前」と見ていますし、
AM誌作例級を期待しているワケですが・・・いいすねえ。
のどかな風景に戦闘準備中の緊張感が面白いです。
私が兵隊だったらベルトを締めるたびにお腹を壊しそうです。
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完成おめでとうございます!
誠に勝手ながら、住友さんの作品群の中で一番好きな作品
(私好みとゆう事で)に出会いました。
建物のカラーリングが醸し出す静寂感のなかに、次点に赴こ
うとするフィギュアの動きが素晴らしくまとまっていると
思います。
もちろん、車体や全体のの完成度はゆうまでも有りません。
Rock On !
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住友さん、完成おめでとうございます。
実力のあるモデラーさんですので安心して見ていられる素晴しい作品だと思いました。
SHSではお話できましたのでこの作品について説明してただいている住友さんを想像してしまいました!!
こんどはビネットに挑戦しようと思っているのでストラクチャーやベースなど参考になることばかりでコンペの製作過程を見せあうというコンセプトが楽しいのを実感しています。
週末にはたいへんな編集作業になると思いますが宜しくお願いします。
楽しかったな〜!!
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住友さん、完成おめでとうございます。
コンペの運営や雑誌作例もある中、車両・フィギュア・ベースをこのクオリティーで仕上げられるのは、「エゲツないな〜」と思ってしまいます(ご本人はさも簡単そうにおっしゃいますが^^;)。
また海外のモデラーの塗装も参考に、とのことでしたが、個人的には水彩画やパステル画のような、淡さの中に深みのある色合いが素晴らしい「住友作品のカラー」だと思っています・・・ので一ファンとしてはあんまりコッテリ方面には行かないでほしい気持ちもありますです^^;
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住友さん、お疲れ様でした!
sumicon2011に参加させて頂きましたコウです。
今迄の住友さんとはちょっと違った切り口になった作品だなぁと興味深く拝見しました。
家屋の表現が過去作品と比べて「戦地の重たさ」を思わせる色遣いに感じました。
幅広い表現が出来る住友さんに改めて感服しつつ、私が憧れる従来通りの明るく淡い表現を施した本作例も見てみたいな〜と思いました。
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完成おめでとうございます〜
実物はゆっくりと拝見させて頂きました。
途中で車両変更にもかかわらず、短期間で良質な作品に仕上げる・・・
この高みにはまだまだ道のりは長いです orz
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住友さん。完成おめでとうございます。
また、関西AFVの会で昼頃にお声をかけさせていただいたものです。初対面にも関わらず、ていねいに対応いただきありがとうございました。その際に、住友さんから、「投票のみでも受け付けています。」とおっしゃっていただいたいので、今回投票させていただく予定でおりますので、よろしくお願いいたします。
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コメントが遅くなりましたが、完成おめでとうございます。
建物の壁の色といい、フィギュア・車輛すべてにおいて、渋い仕上がりですね。
まるで、絵画から切り取ったような、アート的な・・・---------------------------------------------------------------------------------------------
遅ればせながら、完成おめでとうございます。
車両を変えたにもかかわらず、完成とは流石です。
こっちの車両の方が、確かに違和感が少なく良いですね。
そういったチョイスのセンスもジオラマには必要なんだと痛感しました。
ジャーマングレーと建物の色の比がまた車両を引き立てているのが好きです。
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投票の際のコメントです
Sd.kfz 222のコンパクトな車輌を使いフィギュアとの兼ね合いで素晴らしい作品に驚くばかりです!!構図が素晴らしいです!色々な角度から観ても見せ場がたっぷり含んだ作品ですね!!流石です。
コンペ運営、雑誌作例等と並行しながら相変わらずのクオリティーの情景にまとめ上げられるのは流石だと思います。
特にフィギュアの自然な塗装と、建物等の実際に時を経たような風合いが印象に残りました。
途中のお題変更もあったからだと思いますが、車両の作り込みが周りと比べて少し物足りない気がしました・・・。
非常に完成度が高く、特に高さを含めた全体のレイアウトが皆さんの参考になったと思います。
これだけの作品を、あのスピードで仕上げてしまうというところが信じがたいです。
色彩的に、やや地味だったかなぁ、と。そこがたそがれさんとの1位差になってしまいました。
フランス侵攻は5月〜初夏の緑があざやかな季節ですから、植生をもっと引き立たせても良かったような気がしました。
また、自然石積みのストラクチャーが見せ場なので、やや単調な仕上がりが気になりました。ここで変化を付けるとかなり雰囲気が変わるように思います。
恐れ多くも、「監督業レベル」の方達から一点選ばせていただきました。無理の無い感じ。
さわやかな雰囲気ですね。
廃屋を「そのまま」に作ると部屋に飾れないものになると思いますが、朽ち具合のバランスがよいと思います。
車輌のキャラ立ち具合が背景とマッチしているように思えます。
作品を見て、最初に思い浮かんだのは「絵だなあ」という一言ですね。
ドラゴンの箱絵を手掛けられている、ヴォルスタッド氏の絵のようだ、と感じました。
あと、これまでの住友さんの情景作品は、晴天下のような印象があったんですが、今回の作品は曇り空のような、日差しが強くない印象ですね。
ジオラマのお手本のような作品ですね!グランドワークと建築物、車両、フィギュアの一体感が素晴らしいです。あえて言うとすれば、家の中や、アーチの裏側に何か仕掛けがあると見る人をニヤリとさせることが出来たのでは…
・短期間でもクオリティが落ちないグランドワーク
・個々の塗装もバランスよく、シーンも一見して判り易い設定
・全体的にまとまりすぎている感じなので、何かアイ・キャッチorワン・ポイントが欲しいかも。
構図や構成が素晴らしく、バランスが取れていると思う。一番左端のフィギュアの出来がリアル。ベースも丁寧で素晴らしい。
もう少し緊張感があっても良かったかもしれませんね
いつかはこのような情景を作ってみたいなと思わせてくれる作品ですね。
廃墟と化した建物、車輌に人物そしてベースに草木と、一つ一つのパーツがしっかりとした技術で仕上がっていると思います。
建物の裏側(室内)の構造で、屋根を支持する支柱や梁などはどうなっているのか表現すべきかどうか?
住友さんの作品を見てそう思いました。
車両、フィギュア、情景のすべてが、丁寧に仕上げてあり、
お手本といって良い仕上がりになっています。
敢えて言わせてもらえば、面白味に欠ける点でしょうか。
車両のクラッベがすべて閉じているとか、
地面にゴミ一つ落ちていないとか・・・・
月並みな言葉ですみませんが、やはり安定感というかまとまりの良さを感じます。ジオラマはどこか一つ突出していても作品としては2流になりますが、こういったバランスのとれた作品は一目見て良さが伝わります。
いつもきれいなつや消し仕上げになっていることに感心します。
ジオラマのお手本のような作品。
この作品を観察するだけで、色々と吸収できる物がてんこ盛りでした。
この作品の工作や塗装の解説の本を出して欲しいと思ったのが、高ポイントになった理由です。
出撃前なので、もう少し兵士達の表情が厳しくなくても良いかなと思ったぐらいしか思いつきません。
すべてにお手本となるような作品ですね。建物の塗装がとても自然で、中庭に木を配する部分、木の扉のあけ具合の演出なども参考になります。なかなかこういうふうにナチュラルな感じの雰囲気は作れないです。こういう雰囲気は目標にしたいです。フィギャの塗りもさすがです。
高さ(空間)の広がり、澄んだ空を感じる。
きれいに纏まり過ぎるキライがある。 もっと雑然とした雰囲気も必要か。
主催者を上位に選ぶことには「仲良しに投票するみたいでヤだなあ」と思うのですが、それでもジオラマの1位だと思うので仕方ないです。だいたい222なんて車輛だけでジオラマを成立させるのはスゴイですよ。実際。
私も変態車両大好きです。でもお題変更した後の情景で納得しました。住友さんの作品にはヨーロッパの雰囲気があります。
完成おめでとうございます。
前回の時も同じコメントでしたが車両だけでなく、建物や周りの草木なども
手抜きなく作られてるのは見事だと思います。あとやっぱり魅せる配置の仕方とか
色々と勉強になります。
情景の構成というか切り取り方というか、レイアウトの仕方や全体の彩色等の統一感が非常に素晴らしく、大好きなビルダー様です。また、写真撮影の仕方、光の当て方なども素晴らしいと思います。
車両や兵隊さんもさることながら、建物のくたびれ具合が素晴らしく感動しました。自然な汚れがすごいです。きっとこれもセンスなのでしょうねぇ〜。私がやるとすごくわざとらしいいとヨメに言われます(笑)
建物の屋根、壁の塗装がとても味があります。この壊れた家で一夜を過ごしたのかな〜とかいろいろ妄想が膨らんでしまう作品です。シンプルな構図なので、ゆったり見ることが出来るし、4輪装甲車も戦車よりやわらかい雰囲気でとっても安らぐ感じです。フィギュアも動きがあって、ストーリが引き立ってます。
できるだけ主催者である住友さん以外を選ぼうと思いましたが、残念ながら(笑)1位に選ばさせていただきます。
比較的明るい色調の中で、巧みなウェザリングやストラクチャーの塗装が絶妙です。一目見れば住友さんの作品だとわかるオリジナリティにあふれています。
前回の関西AFVの会で直接拝見させていただきましたが、本物は写真よりも更に素晴らしいです。
ある意味、住友さんの作品の特徴なのかもしれませんが、草の色が単色のような気がします。草にももう少し陰影をつけると更に良いと思います。特に細い草は、麻ひも等をほぐしたのがわかってしまい残念です。
草木は同じ種類のものが密集して生えていることが多いと思いますので、その辺にも注意すると更にリアリティが増すのではないでしょうか。
こちらの作品も大変レベルが高いと思う。しかしながら。装甲車上の兵士の出来がイマイチで画竜点睛を欠いているのが惜しい。
技量がる住友さんなので安心して見ていられる素晴しい作品だと思います。車両をかえたりとベースにあう雰囲気に気をくばられていて流石だな!と思いました。この車両は思い出深いキットです。完璧ですね!
「sumicon」のホストである方なので、毎年投票していいものかと迷うのですが、
今回は5作品を選べるので迷わず投票です。
まず全てに平均値が高い。
また評価とは少し違いますが、作風が確立している(ご本人は途上と言うでしょうが・・)
作品についてですが、工作・塗装については皆さんが言われるでしょうから触れずに、他に気づいた事として
大きな扉の向こう側、建物とその裏側、222がパークしてる空間がほぼ黄金比率で分割されてます。
石畳は角度がつけられ大きな扉から右に向かって広がっていく事で方向性が出ています。
同じ方向に高い樹木と屋根の頂点から鉄兜に手をあてた右側の兵士に向かって三角構図になっています。
これらから非常に安定感のある配置だといえます。ただし222の上にいる兵士が中腰であることが安定感の
中に少し緊張感をつないでいる絶妙な演出ではないかと感じます。
ご本人が意図したのであれば当たり前、そうでないのなら感覚的に分かっておられることが
巧いモデラーに共通する感覚なんですね。
また建物の石積みの色調に対して222のグレーが、よりいっそうそのマッシブなかっこよさを際立たせています。
またスレート屋根などほんと見事です。
全体の色調等、バランスのとれた美しい作品です。
もっとこうしてほしかったと言うところは、オートバイ1台か歩兵をもう2〜3人追加。
建物の裏に人の生活感の痕がほしかったです。
散々世話になって票もいれず、気になった点を記すのは至極恐縮です。
確かに在り来たりですが油絵から抜け出た様な上品な仕上がりで独創された秀作です。しかしドラマ性が次の戦の支度だけの点、弱いと思いました。負傷して置きざる虫の息 独兵とか、住居を壊され愁う住民とか同軸でドラマを展開されたらな と思いました。あと屋根が三角点なので其処から下がっていくレイアウト=例えば右には対照的に細めの木を植える 左の木の葉の生え方も三角延長線上、下げ生やすとか。もし何位に入れるかと尋ねられたら三位辺りと答えます。

全体の構成、配色、ストーリー性、ベースやネームプレートに至るまで全 く非の打ち所が無く、完璧な作品だと思います。
強いて挙げるなら、おとなしすぎる点 でしょうか。 ピリッと効いた遊び心が加われば、敵無しだと思います。
さあ出発だ!と言われて、やれやれという雰囲気がフィギュアの配置が良いためか、私は感じられたのですが。
フィギュアの黒服の色合いがとても良いと思います。どのようなものを使われたのか興味があります。(お気に入りのライフカラーでしょうか)
後ろの支度をしている兵隊さん達が装備品を付けようとしているので、足元の周りか建物の近くにこの人たちの銃なんかの装備が置いてあれば、ここで休んでいた雰囲気がもっと出たのかなと思います。
さすがの完成度で、フィギュアの仕上げなど勉強になります!
何時も自分は車両とフィギュアで精一杯なのに、こう建物まで上手く作れるが羨ましいです。建物の破壊された感じの塗装表現が雰囲気出てます。
一番と迷ったのですが・・・こちらも見習うばかりです。
モデラーとして学ぶべき多くの全てが、コンパクトなベースに凝縮されており、初心者〜上級者まで見ていて飽きない素晴らしい作品だと思います。また、ベースに土を盛り草を生やして門に通じる道路にしたところにオリジナリティがあってがいいですね。
作例をはじめ、色々と忙しいようですので時間的なものもあったと思いますが、住友さんにしては珍しく門の裏に立っている木の表面がノッペラ?になっているのが、やや気になりました。いつもの住友さんだったらけがいて対応されていることを存じていますので。やはり、閲覧者はオリジナリティなところに目がいきます・・・すみません。枝の先端も葉がなくて太く見えるところは、出来れば細く削って対応したいところでしょうか。

24 -住友たかひろ
To the next target point (FRANCE 1940)