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08 -屋根裏戦車隊さん
Sd.Kfz.184 Elefant(TAMIYA)

2012.9.24
いつの間にか時間が足らなくなってしまい、昨日で一シムカも間に合ったので追加しました。
まさにタミヤ祭りです。気に完成させました。以下、ご笑覧ください。
主人公はこの曹長。クレタとアフリカの2本のカフタイトルを付けた猛者です。
となりの伍長は3年間、曹長に仕えてきた部下(という設定)です。
負傷した親衛隊員を救出する国防軍兵卒。
今回はベースの塗装も油彩にしたのですが、乾いた部分をパステルで表現すれば良かったと思います。
全体に埃をかぶせるべきでした、が昨日、ここで目がショボショボしたので断念しました。
オペルの幌なんか単にカーキを塗っただけです。・・・イカンなあ。
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皆様からのコメントです


完成おめでとうございます。これだけの量の車両とフィギュアを締切までに完成させ、ジオラマにまとめ上げたのですからお見事という他ありません。ピカピカの黒塗りの車と死んだ車の対比が面白いですね。楽しんで作られたというのが何よりもいいです。この後も納得できるまで筆を入れたり小物を追加したり遊べそうです。
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屋根裏戦車隊さん、完成おめでとうございます。
大物車両がこんなにコンパクトに違和感無くベースにおさまっていて面白い構図だな〜と関心して見てしまいました。
湿った地面と車両のカラーバランスも素晴しいですね。フィギュアにもしっかりストーリーがあり細かいところにも気をくばられた素晴しい情景だと思います!!
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超大作完成おめでとう御座います!
後方のはずが直ぐそこまで戦闘が迫った緊張感。曇天下のトーンが不吉の前触れか入ってしまった様...流石です!!
濡れた地表、幾度の戦闘をくぐり抜けたエレファント。新車のシトロエン。その場で反攻しようとする猛者兵士etc...もうシムカがやられちゃってる〜。 あれっ?猛者の正面に誰か倒れてません?もしやこれは「Cross of Iron」の??
大変眼の保養になりました。お疲れ様でした!
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屋根裏戦車隊さん、完成おめでとうございます。
何というか、戦況のドン詰まり感、追い詰められた印象を与える情景ですね。
統一されたトーンがその印象をさらに強調していると思いました。
大作の製作、お疲れ様でした。
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くおおおおお!。
泥濘感がすっげー! すごすぎる。
じぬんの色と質感、ドロドロ。これリアルに湿ってるんじゃないよねw。
オソロシア!。 
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完成おめでとうございます!
車両の数やベースの大きさ、密度感など大作ですね
エレファントの重厚な装甲とソフトスキンの車両との対比も素晴らしいです。
シトロエンのガラスの割れなど細かいところまで見所たっぷりで観ていて飽きません
製作お疲れ様です!
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二度目ですみません(汗)シュタイナー観たいです!
それでタミヤのパチコンより東京・池袋・東武モデラーズギャラリーに出品した方が良いと思います。生で見せて入賞レベルですよ。今年、魂の震える作品の少ない中、端っこの賞もろた本人が言うのだから間違いありません!
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おお〜!すごい!このドロドロ感といい、壊れた車輛・兵士すべてにおいてリアルですね。
それにストーリーが明確、ジオラマはこうでなくちゃと思います。
お疲れさまでした。
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素晴らしいです。
壊れた車両と生きてる車両の対比が素晴らしいです。
私もいつかこんなディオラマが作りたいです。
完走お疲れ様でした。
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屋根裏戦車隊さん
完成おめでとうございます。
これですよ!こんなんが見たかった〜!
これがAFVのジオラマなんですよ!
これだけの車輌を作るのは大変ですよ〜
とくにシムカの色がいい。しかもよくみると泥の中に兵士が・・・
AFVのジオラマと言えば戦車とそれを取り巻く兵士達の物語なんだと、声を大にして訴えます!(笑)
屋根裏戦車隊さんありがとう。
大作ごちそうさまでした。
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コメント遅くなりました、完成おめでとうございます。
車輌の数がハンパないですね、迷彩の仕上げ感も全て揃っていて統一感があります。
乗用車のみ単色仕上げなのもメリハリが出でいるような。
しかしすごいドロドロですね、これってどんな材料を使って出すんでしょうか、泥まみれの兵士が戦争を物がっています。
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完成おめでとうございます〜
とてつもない大作の上に、エレファントにシムカまで!
新製品レビューを兼ねた雑誌作例のようですね。
(コーティングはシートでしょうか?)
それにしても、ストーリーには無関係に見えるのに
・1台だけピカピカ
・でも良く見たらガラスはヒビだらけ
・3段重ねで、後輪も荷台からハミ出して見るからに不安定
 (ワイヤー?で固定してるけど・・・)
妙に目立つ11CVが、少し雰囲気を和らげている感じですね。
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この泥の感じ、、最高ですね。映画のワンシーンのようで、戦場の泥臭い雰囲気がとてもよく出ていて好きです。
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完成おめでとうございます〜
前回の作品と言い、複数の車両でのジオラマを、限られた時間で消化してしまう手際の良さ、
手際だけでなく個々の車両も丁寧に作り、一見関係なさそうな組合せの車両をシーンとしてまとめる構成力に脱帽です(^^;
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完成おめでとうございます。
車両の数だけでなく、ジオラマの雰囲気も戦場の雰囲気が出ていて良い作品です。泥との格闘や戦場の猥雑感が好きです。
新製品のシムカまでも投入されて、同じエレファントを作る身としては、単品であるのが非常に肩身が狭い(苦笑)
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完成おめでとうございます!
車両の数も多いのに一つ一つきちんと作られておりその技術と手際には脱帽ものです!自分は一両で精一杯なので・・・
またベースの仕上げやストーリーもちゃんとあってとても素晴らしいと思います!
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投票の際のコメントです
圧倒的な車両数。そして泥の中を進む感じが良く出ていて、手前の車両の汚れがリアルです。
重戦車から乗用車まで色々な車両があって見ていて飽きませんね。
ガラスの割れた表現などもとても面白いと思います。民間車両が登場しているので、折角なら民間人や小物などを使って軍用車や兵隊との対比をさせても面白かったと思います。
多くの車両を登場させ、それぞれに変化をつけてあるので見ていて飽きません。シトロエンのグロス仕上げがとくにいいですね。
地面の湿った感じがとてもいいです。
民間車?と地面の泥、転がっている車の対比が良い演出だと思いました。
なんといっても車両の多さにびっくりさせられました!車両は多いのにどれも手を抜いておらず大変好印象を受けました。
泥臭さが最高です。息遣いまで聞こえてきそうなフィギュア、生き生きとしていて素晴らしいです。
コレだけの作業量を見せつけられたら、入れない訳にはいかないよね、という感じです。泥の表現が素晴らしい。
ただ、『引っくり返ったシムカと二人の降下猟兵+倒れた戦死者?の部分』と、それ以外の部分の醸す緊迫感の温度差みたいなものを感じます。前者は今まさに予期せぬ敵の強襲を受けたような印象なのに、他の部分は一波乱終わった後のような印象で、ちょっとチグハグな印象を受けました。
壊れた車両と生きてる車両の対比が素晴らしいです。
各車両のウェザーリング技法が知りたいです。
大きなベースに驚きましたが自然にまとまっていて構成がとても良いと思いました。ベースがダークトーンですが重くならなく雰囲気ある情景に仕上がっていると感じます。グロス塗装の車両もおもしろかったです!
今作品中、一番意欲を感じた作品。
作ろうとした場面が観ているが側にも伝わってくる感じがする。
状況の設定はあるようだが、そんな事は必要のない情景に仕上がっていてとてもいい。
それぞれの車輌に丁寧な工作と塗装がされているし、汚しなど仕上げにも意欲が見える。
兵士達にも変化があって楽しんで作られた事が伝わってくる。
とにかく意欲的な見事な作品です。次回作も期待します。
泥の表現だがご本人も指摘されてるように乾いたところが欲しかった。
逆に水たまりもあればよりリアルになったと思う。
これは道路上だと思うが全体に少し角度をつけるか、高低差をつけてもよかったかも知れない。
ご本人も恐らく配置には悩んだのでは?
側溝とか、道路であれば外側との境目など地面に若干の起伏を加えたり、
さらにこの車輌の数なら兵士がもっといてもよかった。
大戦末期の混沌とした感じが出ていると思います。
ベースも大きなものだと思いますが、一歩間違えれば密集し過ぎそうなところが上手くまとまっています。迫力がありますね!
各車輌の足回りの泥汚れをもう少し強調すればベースとの関連性を持たせれる事が出来たのではないでしょうか。
情景の醍醐味は役者と大小道具を置けば終わりな訳では無く、見せ方=ドラマ性が重要だと思います。
今作品は暗雲や不安、数分後の展開を見る側に想像や考えさせる余地が出来ており それこそが作品の狙いと役割だと感じます。
遺体らしき描写がありますが、全く嫌悪表現ではなく戦時中日常のありふれた光景なのだと観客側が納得出来 不快にもならないのは作者の技量=見せ方の技なのしょう。
ほぼ完成された作品ですが、個人的主観を挿まして頂けると(作者様の自己不足点は抜き)土台がもう少し高いと、より一層高域に達すると考えます。またこれ程の完成度なら2Dたるパチコンではなく多くの人に肉眼で見せる場所に展示してほしいですね。
大型車両と相まって泥表現がすごくリアルですね。特に泥の作製面でどうやってこういう風に仕上げたのかを知りたいです。
何種類もの素材と塗料を使ったであろう泥の表現が素晴らしいです
どの車両や兵士も手抜かりなく仕上げてあり、又トレーラー上のトラックに更に民間?の乗用車を載せたり
よく見ると戦死した兵士がいたりと、どの角度から見ても楽しいジオラマになっていると思います