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2012.9.15
製作にあたってはディティールアップパーツにパッションモデルのエッチングとカステンの可動履帯を使用しました。フィギュアはアルパインのロシアAFVクルーです。
塗装は基本塗装を缶スプレー(タミヤのAS−14オリーブグリーン)で行い、ラッカー塗料で下地を溶かしながら調子を付けた後にエナメル塗料やコピック、アクリル塗料、パステル粉などでウェザリングを行いました。
フィギュアもベース色は缶スプレー、細部と仕上げはタミヤエナメル、ヴァレホアクリル、ウェザリングマスター(フィギュア用)です。

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皆様からのコメントです


完成おめでとうございます。
基本塗装が缶スプレーとのことで、グリーンがしっかりと塗れてますね。
変化を付けるために様々工夫をされ、情報量の多い作品に仕上がっていると思います。
履帯の色が実に良いですね。
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前回のシャーマンより塗装はあっさりした印象ですが
ライト・ホーン・フェンダーやら
防盾?の表面あたりの仕上げが目を引きますね。
(要所の工作が素敵です)
ちょっと人相の悪い戦車兵(ヘルメット傾いてるし〜)が
これまたアイキャッチになって
実物を拝見したなら、ついつい注視してしましそうです。
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藤大さん、完成おめでとうございます。
素晴らしい完成度、ロシアの緑の怪物が唸りを上げています!!
それと、フィギュアの仕上がりも私好みで見入ってしまいました。
お疲れ様でした。
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藤大さま、完成おめでとうございます。
重量感たっぷりのJSU-152、素晴らしい完成度です。
缶スプレーからラッカーで少しずつ落としながらの塗装
にて、情報量を高めていく方法が凄いと思いました。
またエッチングを用いたディテールアップも良いですね。
また素晴らしい作品を楽しみにしています。
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アニマルキラーの凶暴面構えが際立ち、実に雰囲気が出ています。
フィギュアも一体で十二分に存在感が大きいです。
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なんだろうね、この視覚的印象。
時間が静止したような、博物館の展示物(生きてる)みたいな。
モノクロームの印画紙の中に生々しい「蒼」
そこだけ着色された印画紙のような、
そこだけ時間が動いてるような、、。
うん。 素晴らしい。
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藤大さんこんばんは
基本塗装が缶スプレーを使われて、その上から更にラッカー
系で調節をしながら仕上げられていくとは!!
色々と参考になる事ばかりで、拝見しているだけでも十分に
勉強になりました。福眼でした!!
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遅ればせながら、完成おめでとうございます。
藤大さんの作品は前回のスミコン以来、こういうふうに仕上げるにはどうしたら良いんだろうと、大変興味深く拝見させていただきました。
ディテールの工作のポイントのおさえ方、塗装の見せ方というか色実の出し方、汚しの砂埃の上に水分が付いて流れ落ちる等の細やかな表現が素晴らしいですね。
観ていて飽きない作品です。
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投票の際のコメントです
露西亜戦車の凶暴さを見事に表現されていると思います。
色彩の彩度が絶妙で、特に人物のブルーが効いていると思います。カッコいい。
一目見て、「ソビエトの戦車かっこええ」と感じました。
透明感のあるきれいな仕上げですが、適度な使用感も出ており「キレイかつキタナイ」が具現化されているかと思います。
一見すると、あっさり仕上げられているように見えるんですが、じっくり見ると細部工作や塗装等、実に気を配られて制作されているのが判ってくる、スルメのような作品だなあと。
最近、流行の誇張気味なウェザリング塗装とは方向性が違うんですが、作品から醸し出されるリアルさは良いですね。個人的には、フィギュアの塗装があっさりしていて、取ってつけたような印象を受けます。
服の擦り切れや埃っぽさ等があれば、もっと車両と馴染んだんじゃないでしょうか。
地味だね!でも塗りは何気にスゴ腕だね!あっさり風味でコクのある料理ってカンジ?正直どうやって塗ってるのか分からないw
タッチの多彩さは筆塗りの利点だけど、それが同時に荒さにつながるものだけどそうはなってないね!
もうちょっと欲出してもいいんじゃない?地力はあるんだからもっと作り込むとかジオラマにするとか。エントリ−アイテムを見たら「勝つ気あるの?」って思っちゃったよw
それと塗り方に謎が多過ぎ。もっと詳細知りたい人多いんじゃない?ブログ開設希望w
車両そのものの存在感を引き立てる堅実な工作と塗装
お見事だと思います^^
要点を抑えた無駄の無い工作。素晴らしい塗装技術でした。
抑えているポイントが素晴らしく、センスが感じられる他に、無理なく楽しんで製作しているのが伝わる良い作品でした。
最近の作例では少ない、これを見たら作りたくなると思わせる作品なのが高評価に繋がりました。
フィギュアがぽつんと立っているのが少しもったいない気がしました。
もう少し戦車と絡ませると作品の広がりが出るのではと思いました。
フィギュアも含めた雰囲気は素晴らしい。数字のややアンバランスな感じがちょっと・・・。
なんといっても独特な塗装が注目でした。本当に重いのではと錯覚させられた塗装で重戦車を魅力あるものにしていました。鮮やかなフィギュアも作品としての役目を大きくはたしていたと思います。素晴しいです。

ダークグリーンを暗くしすぎないで尚且つ重量感があるのが素晴らしいと思います。
フェンダーや予備燃料タンクのヤレた感じもやり過ぎていない感じが素晴らしい。使い込まれた感じがステキです。
フィギュアの塗りは素晴らしいんですが、もう少し車輌と合わせて青のトーンを抑えても良かったかなと思います。
ロシア戦車の埃っぽい中を進軍してきましたという雰囲気が表現された作品だと思います。
塗装だけでなく、ライトのコードやフック類もさりげなくディテールアップされていて塗装だけでなくそういうところからも相乗効果が出ていると思いました。表現されているのかもしれませんが、履帯が転輪にあたる部分の擦れた表現が少しおとなしいのかなと思います。転輪の接触面や履帯の地面とすれる部分は表現されていますので。

重量感を見事に表現されています。ロシアングリーンが程良くコントロールされてウェザリングもくどくなくて好感がもてますね。
出来のよいフィギュアが全体の引き締め効果をになっているようです。

04 -藤大さん
JSU-152(TAMIYA)