56 - 俊さん
BERGEPANTHER (ITALELI) 1/35

皆さんからの感想です

2010.9.21
現状報告させていただきます。当初の予定ではタミヤ車体にイタレリのパーツを組み込み、目立つ所にバーリンデンを使用する予定で進めておりました。
が、イタレリのキットが想像以上にアバウトな出来栄えで、気になる部分を変えてゆくとイタレリのパーツが完全未使用なんて事になりそうで手が止まっておりました。
イタレリキットでエントリーした以上何とかしようと思案した挙句無謀にも2台同時進行としました。
タミヤにバーリンデンを組み込みG型ベースに、イタレリにジャンクパーツやプラ材でディティールアップしA型ベースの車両としています。
当初のジオラマ仕立てまで持ってゆけるかわかりませんが車両自体は何とか完成させるつもりです。
Top
車両内部のディテールアップなどについても、手を抜くことなく作り上げておられ、素晴らしい作品だと思います。
私もイタレリのベルゲパンターを作りたいと思いながら、
手をだせないので、車輛の工作が素晴らしいです。
フィギュアも自然な感じで、自然と各車両に眼が行くように配置されていると思います。
建物はこれだけ大きな物で白壁だと単調になりがちですが、壁の剥がれ具合や屋根の骨組みが単調さを無くしていて、窓枠が茶色とかですと暗くなりがちですが、緑色だと目立たないようでいながら明るくていいですね。
このようなシチュエイションが好きなので
雰囲気が大変いいです!
私もこんな作風で製作で出来たらいいなと思う作品です。
MBに乗る将校がかっこいいです。
車両の工作に驚くばかりですが、更に2輌と大勢のフィギュアまで素晴らしい工作力に見惚れました。ご自身が仰っているように、何かもっと盛り込みたい何かがお有りの様にも感じますが、とにかく工作力に感服しました。
(感想記入無し)
兵士たちの声が聞こえてきそうだった
あと、壁の剥がれがリアルだった
2010.11.8
他の方の完成報告が相次いでいる中で悠長にもフィギュアなど作っています。
涼しく(寒く)なって製作がはかどるかと思いきやパテや接着剤の乾燥が鈍くなり
製作手順も考慮しなければと感じてます。
2010.12.31
掃除機にカステンキャタピラが吸い込まれるとこうなります
ちなみに2本同時だったのでねじれ合って粉々になったようです
2010.12.31
1945年、ドイツ国内の情景です。あまり細かく設定するとツッコミが怖いのですが、
一応アメリカ軍に投降した戦車教導師団の残存兵といったイメージです。
ベテラン兵の最後の挨拶シーンを表現してみました。
ベースはスタイロフォームにウッディフォルモとコルク粘土を盛り付け地面を製作。
建物はスチレンボードにモデリングペーストを塗って作りました。

この11月と12月は公私共に忙しく、なかなか現状報告をすることが出来なかったことお詫びします。
今回、久しぶりのジオラマ製作にもかかわらず欲張った構想を立ててしまったため、自分の首をじわじわ絞める結果となりました。建物の壊れ方やフィギュアの絡み等諸々気に入らないところが多くすっきりしない終わり方になってしまいましたが、おかげで次の作品の創作意欲がわいてきました。

今回このコンペに参加することが出来大変楽しい経験をさせていただきました。
他の参加者の方の製作状況を見つつ作品を作ると言うことが実に刺激され、制作意欲を掻き立てられるものだということを改めて実感させられました。



(俊さん、ご苦労様でした)