31 - まっさん
Sd.Kfz.138/1 Geschutzwagen 38 M fur s.IG.33/2 (DRAGON) 1/35

2010.8.29
住友さんを含め71名のコンペ盛大になりましたね、毎日この掲示板は拝見してます。また参加者のホームページも覗かせてもらってます。(皆さんのページを開くたびにとんでもないコンペに申し込みをしたもんだと思いますが...)
グリレM内装がほぼ終了しました。
手持ちの資料を参考にロッドや消火器、配線をしてあります。特に配線は操縦席から機関室へどう取り回してあるのかよくわからずデッチアップとなりました。
操縦席はあえてつや消し白にダークイエローを混ぜたもので縫ってみました。
AFVモデルの内装は初めてですがキットの出来のよさで助かっています。

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皆さんからの感想です

丁寧な作り込み、清潔感ある汚し表現など、トータル的にシンプルですが自分には無い感覚の作品表現で印象に残る作品です。
難キットと言われるドラゴンのグリレを作った、というだけでも賞賛ものです。
 私もフンメルには相当、苦労しました・・・
葡萄迷彩というのが珍しく作品にしているのを見た事がなかったので。
コッテリとした塗装がなんとなく好み。石路面の表現も上手いと思います。

2010.9.20
グリレようやく車内組みあがりました。
無線機の配線はアハトゥンクのマーダのラックを参考にしてみましたその他はキットまんまです。
パーツか多いし細かいしえらく時間がかかりました。
いつも車体単体しか作らないんですが今回は乗員や兵隊さんを乗せようかなと思ってます。(フィギュアは苦手な上に、兵科ごとの制服や色など全く無知なもので)キットを探しに先日エルクさんに初めて行ってきました。使えそうなものを2つ購入してきましたが実際使用するかはまだ未定です。

2010.9.20
車内塗装、マホガニー+つや消し黒で暗部と隅にグラデーション、ダークイエローを暗から明に3段階で塗装。エナメル、レッドブラウン+つや消し黒を思いっきり薄く希釈しウオッシング、油彩の黄緑と白でフィルタリングとしました。
油彩の乾燥待ちです。その間にマジックトラックの連結可動に取り掛かかろうと。
1組97枚で1枚4箇所の穴あけで2組.....うーん気が狂いそうです。
しかしLuさんの車体といいフィギュアといいまるで絵画を見てるような。それも1/48ですか(ため息)。
皆さんの経過報告を見てると楽しくもあり自分の未熟さを痛感したり、このコンペは最高ですね。
2010.9.29
車内塗装と車体組み付け終了
車内は主に油彩を使い汚してあります。
暗部は暗く、日の当たるところは明るくを心がけたつもりです。
油彩は茶系、オレンジ系、ブルー系、ホワイト、黄色などいろいろ使い表情を出したつもりですがいかがでしょう。
車体の組み付けには気を使いましたが何とかできました。
でも機関室のハッチは取付けを間違ってしまい(可動部を接着)閉じるはめに...(泣き)
履帯もなんとか出来上がりました。(あまり可動しないですが)
車体装備品も取り付けて、いよいよ最後の小フックの取付けです。(0.23ミリの真鍮ワイヤー)

2010.10.3
迷彩塗装完了です。
いぜんから一度してみたかった葡萄迷彩です。(箱絵と同じなんですが)
サフ吹き後、シャドー、ダークイエローを塗装して下地とし、調色したダークグリーンを吹いたところでマスキングテープを4ミリのポンチで打ち抜いたものをぺたぺた張り付け
ダークブラウンを塗装し同じように張り付けました。
仕上げにダークイエローにホワイトをプラスした色で仕上げとしてみました。
せっかくの水玉迷彩ですから全体を明るく仕上げてみましたがいかがでしょう(ブラウンがちょっと暗いかな?)
2010.11.7
製作開始より早3ヶ月あまり、ようやく完成しました。
基本迷彩からのウエザリングに相当てこずり、改めて三色迷彩の仕上げは難しいです。油彩やアクリルガッシュ、パステルを使用してあります。
普段は車体のみの製作ばかりなのでフィギュアと絡めた簡単な情景を作ろうと奮発してみました。フィギュアはミニアートとトライスターの自走砲兵を使用してあります。飾り台はラワン材より切り出し、石畳は家にあった子供の小麦粘土で製作、タミヤアクリルで塗装後、油彩、アクリル、パステルで仕上げてあります。
フィギュアは難しいの一言です。タミヤアクリルで仕上げようと試みましたがうまくブレンディング出来ず結局エナメルで仕上げることになりました。
今回初めてコンペに参加させてもらい皆さんから自分のキットに対するコメントを頂くといった貴重な体験をさせていただきました。この場を提供していただきました住友さんありがとうございました。

(まっさん、ご苦労様でした)