22 - 根生さん 
T-35 (ICM) 1/35

2010.8.12
ホワイトタイガーさんを出し抜いてゲットしたT-35の組み立てがここまでできました。後はサイドスカートを残すだけですが、こちらは足回りの塗装を済ませてからになります。
 グランドパワーやモデルフィーベル(どちらもホワイトタイガーさんからお借りしました)を参考にディテールアップをするのですが、なかなかうまくいかずに大変です。ホワイトタイガーさんがお店の隅に隠しておいたキットを私が買ってしまった以上、ホワイトタイガーさんからの資料の提供は無言のプレッシャーとなっています(笑)。
 今日から熊野にキャンプに行ってきますから、続きはお盆休みあけですね。渋滞が怖い・・・
 参加表明の時のパッケージの写真が変なサイズになっていてすみませんでした。ちゃんとレギュレーションを読んでないといけませんね。m(_ _)m

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個人的にダークグリーン塗装は苦手。根生さんは上手い事表現している。しかし、2010.8.27の画像のが良い様な気も。その後の泥汚しはどうも馴染んでないような感じ。
しかし、それは写真のせいもあるかもしれない。とにかく、2010.8.27の車輛は「美しい」と思った。
個人的に大好きな車両であったことが、第一の理由です。そして、工作、塗装とも丁寧なところにも好感をもちました。是非、実物を見てみたいです。なんといっても、自分も作ってみようかと、思った点が最大の理由です。
バランスがすごく綺麗。
画像周辺を白く飛ばしているのはやはり見やく清潔感が有ります。
色調整も実物を見ている感じに近づけて調整しているように思いました。
 多砲塔戦車がまず格好いいのと、細かいディティールアップが良いですね。ベースのカラーが明るいのも好みです。
ご本人は汚しすぎとおっしゃってますが良い感じだと思います。
 

皆さんからの感想です


2010.8.25
車体の上ににも省略されたパーツをずいぶんと作り込んだ(デッチアゲタ)んですが、一番の工作はこのサイドスカートです。実車の厚さ1cmに近づけるべく0.3mmのプラ板で作りました。最後尾の曲線を切るのが難しそうなので、最後尾のサイドスカートを外している車両にしました。(^_^;)
2010.8.25
続きです。
塗装して履帯もはめました。
塗料はタミヤの水性アクリルで、BT-7の説明書にあった配合比率XF-4とXF-58を同量混ぜた物に白を2割ほど混ぜて使いました。
サフの上から影吹き(自家製チャコールグレー)をしてその上からの塗装です。パネルに残る影は影吹きが透けているのですが、同様にパネルの中央付近ではサフが透けて明るく見えます。塗料と手間を節約するエコ塗装です・・・といか、単に横着なだけかも\バキッ!

2010.8.27
『自分でピグメントが作れる粉』をつかってタミヤのフラットアースで作った泥と、MIGピグメントで足回りを汚しました。
履帯の銀ブラシはサンドペーパーで塗装済みのフリウル履帯をこすって下地のシルバーを露出させたナチュラルシルバーです。

2010.8.27
フェンダーも付いて、基本塗装にウオッシングとドライブラシまで完了したところです。足回りだけはフェンダー取り付け前に仕上げてます。
2010.9.14
サイドスカートを取り付けていよいよ最後の汚しです・・・が、ここで大失敗。ピグメントをぼかそうと垂らした溶剤がこともあろうにラッカー溶剤!!あ〜、やっちまいました。
本当はあっさりした汚しにしたかったのですが、ごまかすために思いっきり汚す羽目になってしまいました。
スポンジでチッピングを付け、隅っこに薄く解いたピグメントを流したりしてたまった埃を表現しました。
フィギュアはありあわせのソ連兵です。たしかトライスターだったと思います。


(根生さん、ご苦労様でした!)