18 - 水野シゲユキさん
T-62 (TAMIYA) 1/35

2010.10.28
遅ればせながら製作開始しました。
まずはヴァーリンデンのインテリア&ディティールアップパーツのレジン切り出しとエッチングパーツの半田つけをしました。
このキット、タミヤの往年の名作をディティールアップする為のものでフェンダーもエッチングでごそっと替えてしまう優れものです。
ゆえにタミヤのキットをベースで仕上げて行こうと思います。
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皆さんからの感想です

作品全体の色合いがいいです。何の説明がなくとも水野さんの作品だ、と判るこの雰囲気はやはり凄いとしか言えません。水野さんの色彩感覚にただただ瞠目するばかりです。これもじーっと眺めていたい作品です。SHSで現物拝見できるといいなあ・・
車両の作りこみもウェザリングもグランドワークもパーフェクトでがすごかったです。
流石プロの人ですね、破壊具合がすごくリアルです。クラッシュモデル自分もつくれたらなあと思います。
ジオラマ大賞と言う事で選ばせていただきました。
いつかはこの様な作品が作れるようになりたいです。
流石、日本を代表するモデラーの作品です。水野さんの作品はいつもHPで拝見していますが、今回の作品も素晴らしいもので、マネしょうと思っても簡単にできるものじゃありませんね。ただ、残念なことは塗料など何を使用しているのか・ハウツウが全く不明。とは言っても芸術の世界ではにハウツウを公開するなど、ありえないと思いますので、そのあたりは理解しています。クラッシュモデルの場合、塗装がキモなので進捗状況だけでなく“塗装手順の見える化(見せる化)”があれば、対応するモデラーも増えてくるとは思うのですが。
元々内部構造物まで再現されたキットがあって、それを破壊したと錯覚するほどの作りこみと
撃破され朽ちていく最中の塗装表現は圧巻でした。
別格ですね。
いやーよく壊れています。(笑  
誰も異論はないでしょうね。
ただ壊れているのではなく、逆にこの戦車が生きていたこと強くを感じます。
内部再現がどこまで正確なのでしょうか?私には分かりませんが、とにかく説得力があります。
工作・塗装すべてにおいて勉強になります。ジオラマ部門賞です。
壊れた戦車をカッコイイ〜と思わせる作品を作れるのは、水野さんぐらいでしょう。
新年会では、どんどこ酒を飲ませて1/1壊れた水野号を見てみたいです(笑)

もう、言葉がありません。
サイトを拝見させて頂いておりますが、素晴らしい作品スキルのなかで、
クラッシュモデルを選択された発想とリアルな超絶技法に感無量です。
やはりというか、もうこのクラッシュモデルは凄いです!!
グラウンドワーク共々何時観ても安心感というか、是非生で観たいです
一目見て「凄い!凄すぎる!」が正直な感想です。模型の枠を超えてますよね?
当時のカラー写真なんてそうないと思いますので何であんな塗装が出来てバランスよく
仕上げられるか不思議です(自分に想像力?空想力?観察力がないだけかな)。
今回の一番です!はい。
破壊の美学(笑)
誰も真似出来ない、独自の作風を確立している。
もう完全に確立された作品ですね。
独特の色使いが何とも言えません。これは水野さんしか作れないまさしくアートだと思います。
破壊の美学、この一言に尽きます。
作品の完成度もそうですが、その見事なまでに質感を出した塗装技術は自分も習得したいと思うほど、
物が劣化、風化するとこういう色味になるんだという氏のこだわりに魅了されました。
被弾し中で誘爆を起こして戦闘室機関部に激しい力が加わり、ターレットがひっくり返った様が
作品を通して感じられ、爆発の凄さが伺えます。
激しい撃破状態に恐怖さえ感じます。
また、撃破されてから、どれ位の日数が経っているのか・・・など、あれこれ想像する素晴らしい作品です。
揺るぎ無い安定感ですよね。どうやればあのような錆びを表現出来るのでしょうか?
破壊されたT−62、すばらしい出来です。ズーム写真では独特の色調に見えますが、現物では破綻の無いリアルな表現に見えるのでしょうね!
プラスチックとは思えない錆などの塗装、作りこまれた車内、一見しただけでこの戦車と兵士がどういう関係なのか直ぐに判る情景など凄まじいものを感じます。そして砲塔が裏返っているのでどういう攻撃を受けてどういう様に爆発したのかなど想像力も沸いてきます。筆舌には出来ないほど素晴らしい作品ですね!!
(感想記入無し)
車両のさびたような塗装がすごい
2010.11.30
内部再現進行状況
インテリア再現のキットは適度な組みやすさを考慮してかなり省略されている部分が多くこのバーリンデンのもの同様です。
そこで資料本とにらめっこしながら可能な限り『らしく』作るのですが不明な部分も多いです。
戦車の内部は居住性無視で想像以上にところ狭しとごちゃごちゃしており、工作すればするほど完成が遠のきます(苦笑)。
それがインテリア再現と毎度のごとく痛感しておりますが、
ここはクラッシュなので、残骸密度で良い意味『ごまかし』で味付けしていきます。

フリウルの履帯とRBモデルの砲身を追加しました。
2010.12.11
ちょっとアップです。
色々な表現を施し、どんどん重ねていきます。
2010.12.11
第4次中東戦争のゴラン高原をイメージし、グランドワークをしました。
自分のイメージでは全体にグレーがかったイメージがある場所ですが、それは雑誌等の写真の具合が影響するのかもしれませんね。
2010.12.11
そして車輛(残骸)を配して少しずつ制作して行きます。
只今こんな状況です。
完成25%くらいでしょうか・・・遠いわ

2010.12.15
なんとかここまで進みました。
進行具合は7割くらいだと思いますが、なんとか先が見えてきました。
あとはしばらく熟成させて、締め切りを照準に詰めていきます。
2010.12.25
みなさんぞくぞくと完成に近づいてますね。
自分のほうは只今フィギュアを作っております。
リラックスしたイスラエル兵の設定ですが、資料写真をみるとひとそれぞれカジュアルなミリタリールックのようです。
ただ右肩にマーキングしたワッペンが縫ってあるようですが資料を探しても詳細が不明です。
ご存知のお方がみえましたら是非ご教授ください。
2010.12.27
なんとか締め切り前に完成しました。
本年は本格的なクラッシュモデルを制作する機会が無く、まったく個人的に制作した作品ですが、手間と時間がかかる分、クラッシュモデルが完成すると感慨深いものがあります。
また客観的に自分の指向や技術の変化が見ることもできるのもメリットですね。画像は何枚投稿してよいのかわからないので、4枚としましたが、私のHPにも別画像がアップしてありますのでよろしければ見に来てください。

住友様、このような楽しいイベントに参加させていただきありがとうございました。なにかとご苦労が多いと思いますがよろしくお願いします。
今年最後のイベントとして参加者全員が完成し、きりっと新年を迎えられるよう願っています。



(水野シゲユキさん、ご苦労様でした!)