13 - Kzさん 
M-10 (ACADEMY) 1/35

皆さんからの感想です

トータルで素晴らしいですが、燃えた3突の作りこみ、燃え表現が特に素晴らしいです。
M10いいなあ!と直感で感じちゃう作品です。ダックビルを付けたM10は全体的に先に向かってとんがった印象が強いですねー。装備品がごっそり乗ってる感じとか、兵士のだらけた(笑)感じとかが米軍のイメージが良く出ていると思います。V突のやられっぷりもステキです。しかし、だらけていてもまだ戦争は終わってないという雰囲気が情景から緊張感が出ていると思います。ベルリンには行かないんですが何か?みたいなとんちの利いた演出もGoodですー。
明るいM-10のクルーと対照的なヤレた3突の対比がとても印象的でした!
こういうきちんとストーリーを構築した作品を自分も目指して頑張ろうと思いました。
末期の西部戦線の空気感を感じます。画像ではわかりにくいので本物が見たいです。
ぱっと見て自分の好きな雰囲気が漂っていて良かったです。
フィギュアもいい仕上げされてて好きですね。
シャーマンはいつか製作してみたい戦車のひとつですので参考になりました。
主役のM10も見応え十分ですが、作品全体の密度も充実していて素晴しい。
実際に作品を拝見して、じっくり見たいです。
炎上した3突の表現がすばらしいですね。シュルツェンに書かれたメッセージの演出もいいですね。
膨大な作業量を淡々とこなされて、計画的に説得力のある作品に纏め上げられる製作力に感銘しました。モデラーとして目標にさせて頂きたい作品と思います。
2010.11.8
私も開始しましたよ。
と言う事で画像貼り付けます。
砲塔内にフィギュアを配置しようとしているのですが
狭くて、高さも中途半端で苦労しそうです。
Top
2010.11.23
段々と混乱を増してきた机の状況です。
まずM-10の方から片付けてしまおうと弄っています。
車両は銀色下地にシリコンバリアーを使って剥しています。
油彩でフィルタリングしながら色目を変えていっています。
フィギュアはヘッドをホーネットにポーズを小改造しながらフィットさせています。
顔塗りは油彩です。
2010.12.7
M−10の方は大物は大体配置したので、次は小物ですね。
汚しはベースに配置してから土埃関係と全体調整ですので70%と言った所です。
フィギュアは手が終わってませんが、色々遊んでいるうちに鼻の頭が剥げてきたりしていますのでタッチアップが必要ですね
2010.12.10
先回はM-10の報告でしたが今回は全体像です。
やられ役の3凸はもっとボロボロになっていただきますが一応役者は出揃ったのでまとめて行きたいと思います。
2010.12.30
私も完成としましたので報告します。
タイトルは「irony」とします。
『4月中旬ドイツ領内の寒村に辿り着いたM-10のクルー達が見たものは無傷の家屋と激しく破壊された突撃砲更に突撃砲のシュルツェンには先行部隊の落書きが「ようこそドイツへ!でも遅すぎるぜ、ベルリンで会おう」米軍にはベルリンへは向かわず待機の指示が先日出されていた・・・
クルー達はそれを見て様々な表情を浮かべていた・・・』
なんて設定で作ってみました。(笑)

私のHP内のギャラリーに大きな画像でいっぱいアップしています。
http://www.geocities.jp/kzs_factory/m10/SUMICON.html
こちらもご覧下さい。

住友さん
楽しかったですよ。
有難うございます。
これから怒涛の更新大変でしょうが頑張ってください。
では、また



(kzさん、ご苦労様でした)