SU-76 (Mini art) making
ミニアートのSU-76 ドイツろ獲バージョン、組み立て途中です。
自分は嫌な作業をすると脳が拒否するのか、眠たくなってしまう癖があるんです。
このキットを組んでると、ほぼ毎日、寝てしまいました。
いや〜久々に東欧キットの試練を味わえるキットですね。
まあ、組みあがりはかっこいいのでそんなことはすぐ忘れてしまうでしょうけんど・・・。
ここまで組み始めて、1週間以上・・・・。
早く塗装に入りた〜〜い!
(2008.5.23)

SU-76 やっと組み終わりました。
めちゃ時間がかかってしまいました。
結構、細かいところをパーツ化しているんですが、モールドがつぶれていたりします。
仮合せは必須で、特に砲塔基部は要注意!無理に押しこんだらパーツが割れてしまいました。
組みあがった姿はかっこいいのですが、もう一度組めと言われると、走って逃げたくなる・・・って感じでしょうか(笑)。
でも決定版キットであることは間違いありませんね。
(2008.6.6)



土台とフィギュア制作です。
キット付属の座ってるフィギュアはどうしても使いたかったので登場してもらいました。
でもそのままでは砲塔に手がかけられないのでおけつにパテを盛り、座高を上げて調節しています。
左のボ〜ッとしてるおっさんはドラゴンのフィギュアでヘッドは両方ともキットのものです。
土台は石膏粘土を薄く敷いて、乾燥後に石畳をニードルで彫っていきました。
ん?左のおっさんの右腕が異様に大きい・・・汗
カニのようになっとるな・・・・付け替えよ
(2008.7.2)

なかなか手ごわいのだ

ベースは明るめに塗ってます。
基本塗装終了です。
ガイヤノーツのダークイエロー(1)にフラットホワイトを加えたものをベースに吹き、さらにフラットホワイトを加え、明度を上げたものを上面のみに吹いています。
迷彩はガイヤノーツのレッドブラウンにダークイエローを加えたもの吹きました。
デカールはこのマーキングを予備に持ってなかったので、恐る恐るキットのものを使用。
シルバリングを避けたかったのでマークソフターを使ったら、シュワシュワになってしまい細かなシワが残ってしまいました。
(一応、綿棒で延ばしてなんとかしましたが・・・汗)
このデカールはマークソフター使わないほうがいいかも・・・・。
やっぱデカールはカルトグラフですね。カルトグラフでないとヤダ!
(2008.7.26)
アラン箱絵風アングル

土台塗装です。
なんだか「松の湯」の壁画のようですが(汗)、これからウェザリングしていくので大丈夫です、たぶん・・・。
フラットアースを全体に吹いたベースに、色調を変えたグレー系をエアブラシて一つ一つ塗り分けていきました。
時間がかかるように思いますがエアブラシなので作業時間は30分程度です。
最近は作業効率と仕上げの良さでエアブラシでできるだけ塗り分けるようにしています。
その上の色の変化は筆で強弱をつけています。
(というか、ただ単に筆塗りが苦手ということかもしれませんが・・・)
(2008.7.27)
色盲のテスト

SU-76、塗装完了です。
今回は車体上部にもピグメントを使ってみました。
まだまだコツを掴めず、かなりクセがあるので修行が必要です。
ウォッシングの際に艶消しスプレーでコーティングしたのにデカールがしわくちゃになってしまいました。
く、悔しい〜〜〜〜。
車体左横にくっ付いてるものがなにか分からず、後からシート類であると判明。
横のモールドがツルッツルだったのでやばいと思い、ニードルでグルグルを彫った。
なんとかセーフか?
ライトのレンズは透明パーツがキットに同封されているが、一回り大きく、分厚いので、やすりで削ってはめ込んでいます。
(2008.7.31)
強そうな弱そうな・・・・

松の湯、塗装完了です。
今回はピグメント定着剤を使ってみました。
貧乏性なのか結構高価なこともあって、チビチビ使っています。
やっぱ、思い切って失敗覚悟で車両に試さないと成果は出ませんね。
いつも決まりきった安心法に頼ってしまって・・・・・。
よっしゃ、1台、おしゃかにすっか!
(2008.8.2)
漬けのようになっちゃった(汗)

ミニアートのSU-76、完成です。
フィギュアを乗っけたら、なんだか雰囲気が出てきました。
この鬼瓦のようなミニアート顔が素敵!
車体もなんだか気に入らなかったのでスミイレとハイライトを追加しています。
(2008.9.17)

鬼瓦権蔵でおます
世の中に怒り心頭です。

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