BMW R/75 サイドカー (タミヤ)製作記
BMW R/75 Side Car (TAMIYA) making
 BMWサイドカー、リメイクです。以前に作ったサイドカーで塗装が気に入らずHPからも外していたのですが、ちょこっとしたものが作りたくなって、塗装をすべて剥がし、コードとブレーキを追加工作しての登場です。台も以前に実験で作った余りものを使ってます。
 今回、初めて葉のある木を作ってみました。ドライフラワーにグンゼ水性つや消しトップコートを吹き、スタティックグラスをまぶします(モデルグラフィックに載ってた)。1分ほどで簡単に出来たのでビックリ!乾いたら結構しっかり付いてくれます。柵はエバーグリーンのプラ板を切り、タミヤのノコ型カッターで傷を付け、木目を入れてやったものを組んでます。
(2001.1.5)
 塗装完了です。小さいのに塗装にえらい手間取りました。エンジンの金属感を出したかったので黒を塗った後パステルの銀を削り、擦りつけて、強調したいところにガッシュのシルバーをドライブラシしました。でもアップで見るとただの黒鉄色を塗っただけのように見えて悲しいです(笑)。ブレーキコードは銅線を使わず、ランナーを伸ばしたものを使ってます。(どうも金属は扱いにくくって・・・・)
 塗装順序はいつもどうり、ラッカーで基本塗装→タイヤ塗装→装備品塗装→スミイレ→ドライブラシ→金属部塗装→薄めたパフ吹き→パフ拭き取り→パステル+アクリルシンナーで剥げ入れです。
 (2001.1.6)
 フュギュア製作です。今回は顔の塗装をアップしてみました。左上の画像はドラゴンのフュギュアにホーネットのヘッドをつけた状態です。胴体、ヘッド共にピンバイスで穴を空け、真鍮線を通し、ゼリー状瞬間接着剤でくっつけてます。右上はアクリルガッシュのアプリコット(肌色系)で下地塗装したところです。次の工程で溶剤(ペトロール)を使う為、丸1日は乾燥時間が必要と思われます。左下はペトロール+油絵具(DUO)のローアンバー(土色)で影を入れたところです。コツとしては、薄めに溶き、全体に塗ったあと、凹部分へ形を整えるように筆を運び、凸部分はペトロール(湿らせる程度の量を筆につける)で拭き取るようにします。目入れは筆では出来なかったので髪の毛で挑戦。これが予想外にうまく簡単に行きました。右下の画像は、顔に赤みをつける為、油絵具の赤を薄めに溶き、頬や唇に塗り、その後、ハイライトをつける為、ジョーンブリアン(肌色)を薄く溶いたものを頬、鼻、あごに塗ってます。(こうやって画像を見ると、3番目までで作業を止めておいたほうが、リアルに見えるような気がしますが・・・・・汗)
(左の画像はクリックで拡大します)
(2001.1.12)
完成ギャラリーへ