SEMOVENTE M40-75/18
  セモベンテのシャーシは構造とエンジンがほとんどM13/40戦車と同じだったため多くの部品の交換が簡単に行え整備や保守、操縦の面でも利点がありました。イタリアの戦闘車両の中では評価も高く成功作と言われています。しかし、この評価はあくまでイタリア戦車としては火力が優れ、低いシルエットが成功したと言える程度のもので、装甲とリベット工法の弱さ、さらに防楯とピストルポートの構造上の欠陥などまだまだ十分とは言えなかったようです。 (タミヤの解説より抜粋)
  タミヤのセモベンテです。もう一息なのに、なかなか完成しなかったのはライト部のレンズ(WAVEのHアイズ1)がどこへ行っても売りきれで購入できず、やっとゲットでき完成となりました。
 ディオラマもどきの地面はシーナリーパウダーをまき、その上に乗せてるだけです。後ろの岩はドールハウスのものを置いただけ・・・・
 一時はWAVEのHアイズ1入荷を待ちきれずハンブロールのCLEARFIXを流し込み戦車をペットボトルまま本棚に刺し乾燥させてたんですが帰宅したらペットボトルだけが残っており、よく見たらフローリングの床にセモやんが転がってる。主動輪のシャフトが折れポリキャタがビロンビロン〜・・・・・・・なんじゃあこりゃあああ
 フュギュアはグンゼ水性のカーキで塗ってます。顔はDUOのローアンバーでブレンディングのまねごとをしましたが、やはり目入れは今回もできませんでした。うおーーん・
(1999.6.25 完成)
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