Assault of the German Army  making


いつもは車両を先に作るのですが、今回は背景から作ります。
台座は100均で買ったA3パネルに桐の木で立ち上げを作っています。
スチレンボードで土台を作り、レンガのシリコン型に軽量石塑粘土(パジコ ラドールプレミックス)を詰めて、成型したものをサイドに貼り付けています。
路面は同じ軽量石塑粘土を薄く伸ばし、ローラー型の石畳の型を転がして作りました。
建物はミニアートのバキュームキットを使用しています。
(2018.7.14)

タミヤ 3号号突撃砲B型 組み立て完了です。
フェンダーの削除、溶接跡の追加、後部ラックの増設を行いました。
キャタピラはミニアートのものを使用。
ただし、そのままでは合わないので起動輪の爪を削って調整しました。
このキットはサスペンションアームが可動するので、瓦礫を踏んだ状態を再現しました)
(2018.7.18)

フィギュア制作です。
マスターボックス「通信部隊スターリングラード1942[MB3540]」をメインに使用。
マスターボックスのフィギュアは動きがあって、それでいてポーズが自然なのが気に入ってます。
顔もレジンに負けない、いい顔をしています。
残りのフィギュアはマスターボックスの他のキットとドラゴン、トライスターのものを使用。
トライスターもこれまた造形が素晴らしく、いいですね。
ヘッドはキットのものやレジン(ホーネット)を混ぜて使用しています。
(2018.7.22)

やられ役のタミヤ BT-7 カットしました。
組み立て後にカットするのは難しいので、シャーシの体幹パーツだけを先にカットし、転輪やサイドフェンダー等は合わせながらカットしました。
薄刃のこ「職人気質」が大活躍。スパッと切ることが出来ました。
カット後、粗目のペーパーやすりを敷き、大根おろしの要領で面一にしています。
(2018.8.14)

建物と土台の塗装です。
建物はサーフェイサー(オキサイドレッド+ブラック)を全体に吹き付け、タミヤアクリルで塗装しました。
土台は石粉粘土の目止めのためにスプレー缶のプライマーを全体に吹きました。
乾燥後、建物同様にサーフェイサーを吹き、タミヤアクリルで塗装しています。
今回はマスキングに付箋を使ってみました。
ただ、通常の付箋は粘着力が弱いので、粘着が強力なタイプを使用しています。
(2018.8.22)
Assault of the German Army (making)