PUMA making


塗装ですが、まずサーフェイサー(サーフェイサーエヴォ ホワイト)をエアブラシで吹きました。
私の場合あくまでも発色を考えてサーフェイサーを吹くので、隈なく塗装というよりも、サッと全体に吹いています。
乾燥後、車体裏面や車輪の裏側等にMrカラーのマホガニーを吹いています。
タイヤの塗装ですが今回はモデルカステンのタイヤカラーを使用しました。いつもはアクリル塗料を筆塗りしているのですが、発色は良いのですが激しいウェザリングに対しては塗膜が少し弱い部分もあるので不安が残ります。
今回使ったタイヤカラーはラッカー塗料で塗膜も強固、色合いもスケールエフェクトを考えた良い色味で、つや消しに仕上がります。ホイール部分のマスキングはマスキングガム(ホライジング)を使用しています。丸めてホイール部分にくっつけるだけでマスキング可能。全体にタイヤカラーを吹いた後、白を足したものを内輪側に吹いています。
基本塗装はMrカラーのカラーモジュレーションセット ダークイエローを使用しました。
私の場合はハイライト2にさらに白を足したもの(ほぼ白色)を強調したい、端の部分に少しだけ吹いています。ただ、吹きすぎると全体に白くなってしまうので注意が必要です。
(2015.9.13)



タミヤイタレリシリーズNO.18 Sd.Kfz.234/2 プーマを製作しました。
このタミヤイタレリシリーズ、昔のキットのディティールアップやエッチングパーツ、フィギュアの追加することにより、名キットを今に甦えらせるというナイスなシリーズで、次は何が出るのか毎回楽しみにしております。
最新のキットにはかなわない部分もありますが、価格もリーズナブルで、旧キットとの違いを比べるという楽しみもあります。
このプーマもイタレリの旧キットを持っていますが、今回はジェリカンが新しくなって、固定ベルトもエッチングパーツで再現、新たにヘッドライト、ジャッキ、アンテナベース、マズルブレーキ、スモークディスチャージャーの基部、車間表示灯なども新規パーツで再現されています。
また、フィギュアも2体(パンサーG型から)素敵なモールドで凄くいい感じです。
パーツ数は少なく、複雑なサスペンションアーム等の足回りも数パーツで再現されていて、週末モデラーのお父さんも土日があれば組みあがると思います。
(2015.9.8)

完成ギャラリーへ