パンターF型 (ドラゴン)製作記
Panther F (DRAGON) making
 ドラゴン(サイバーホビー)のパンターF型、組立て完了です。プロトタイプとプロダクションタイプの2種類から選択可能となってます。プロトタイプのシャーシはパンターG型とほぼ同じなのでシャーシ上部が別パーツのプロダクションタイプを選んでみました。G型はスマートキットだったので装備品のエッチング等は省略されていたのですが、このキットにはシャックル等のエッチングが同封されています。ただ、2種類の装備品のうち、エッチング用のパーツをゲートごと紛失してしまい、プラのモールドを削っての製作となりました(うううう・・・・)。ただプラで再現している部分も良くできているので、わざわざエッチングに替える必要性を感じないものもあるので、このあたりは好みで選択すればいいと思います。あと、シャーシ上部と下部を接着する際に、説明書の順番ではシャーシ下部と後部パネルを先に接着するようになってるのですが、できればこの3パーツ(シャーシ上部、下部、後部パネル)は擦り合わせをして、同時に接着したほうがいいと思います。後部パネルとシャーシ上部に隙間ができてしまいエライ目に合います(経験者語る)。キャタピラは説明書にはコマ数81枚(+前輪に別パーツで8枚)とありましたが自分は左78枚、右79枚になりました。砲塔部、両サイドにある10個のちっちゃい取っ手はなんだかオーバースケールな気がするので真鍮線(0.3mm)に替えています。(2006.9.29)
 塗装途中です。サーフェイサーを吹いた後、クレオスラッカーのダークイエローに白と黄色(数滴)を足したものをエアブラシ。今回、迷彩は筆塗りをしてみました。まず、組み立て説明書の塗装例をみて外枠を描きこんできます。塗料はライフカラーのフィールドグレイ1(UA403 Field Grey1)とブラウン(UA405 Brown service shirt)を使用しています。このアクリル塗料は筆塗りしても筆目がほとんど出ず、またムラも出ません。(ファレホも同様)たいへん優秀な塗料だと思います。ただ少し薄めなので何度も繰り返し塗りました。(作業時間約3時間)。
(2007.3.18)
 ちょっと毒を持った熱帯魚みたいになってしまいましたが、このあと彩度はどんどん落ちていくので大丈夫です。(大丈夫か?)
(2007.3.18)
 基本塗装完了です。毒マムシ三太夫になってしまいました・・・・・汗。装備品や迷彩の斑点はファレホで行いました。キャタピラはラッカーのタイヤブラックでエアブラシしてから細部をファレホで筆塗りしています。
(2007.3.21)
 汚し塗装途中です。退色表現の方法を少し変えてみました。3色迷彩はそれぞれの色で退色表現をしています。下地に使っている、ライフカラーの発色が良いので、油絵の具のトーンが鮮明に出てくれます。
(2007.7.27)
 塗装完了です。今回、チッピングは行わず、鉛筆でエッジ等を擦ってみました。いつも軽戦車が多いので、こうやってみるとデカイなあ。
(2007.7.31)
 パンターF型のフィギュアです。迷彩服を塗るのは2回目で緊張しました。パターンがよくわからず、とりあえず箱絵を参考にしましたが迷彩服の茶色が強すぎた気も・・・・。
(2007.8.3)

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