Panther F
 ラインメタル社が基本設計、ダイムラーベンツ社が製作した小型砲塔(シュマールトゥルム)が搭載され、重量を軽減すると共に防御力が高められていた。この小型砲塔ではキューポラのハッチの開き方がヒンジ式に変更され、SZF1潜望鏡式照準器が装備されていた。また車体にも改良が行なわれ、車体上面・下部装甲の増厚、操縦手、装填手用ハッチのスライド式への変更、車体前面機銃をMG 34からMP44へと変更、などが行なわれている。主砲はチェコのシュコダ社の開発したKwK42/1に変更され、新装備のステレオ式測距器は、正確な彼我の距離を測れるなど特に遠距離での砲撃に威力を発揮する物であるが、戦後同じものを装備したアメリカ戦車(M47など)にトラブルが続発していることから、戦時中に物になったかどうかは疑問である。試作1号砲塔をG型車体に載せた1輌が作られ、G型に代わって量産に入る予定であったが、結局実現せず終戦を迎えた。試作2号砲塔は戦後イギリス軍が押収し、砲撃訓練のターゲットとして使用していた。現在、ボービントン戦車博物館(en)に痛々しい姿で展示されている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

 ドラゴン(サイバーホビー)のパンターF型です。今回はライフカラーの筆塗り迷彩が一番の目玉でしょうか。塗料ビンぶっこけ大惨事にもめげず、頑張りますた。ちょっと汚し足らんのでストレスがたまってますが、控え目にしています。

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