2号戦車L型 ルクス (ICM)製作記
Pz.Kpfw.II ausf.L Luchs (ICM) making
 「山猫」、組み立て完成です。砲身が異常に細かったのでファインモールドのメタルパーツに替えてます。ICMというメーカーは初めて作りましたが、すごく、いいです。気に入りました。合いも非常に良く、ストレスを全く感じず組めました。(個人的に、このオレンジ色がなにか懐かしいおもちゃのような感じがして、めちゃ気にいってます。) キャタピラは片方につきパーツ11個余らせたらうまくいきました。
 砲塔の両サイドのジェリカンもモールドが気になったのでタミヤのジェリカンとプラ板(エバグリーン)で自作、反対側はラックだけ、作ってみました。真鍮線もちょろっと使ってます。 
 基本塗装完了です。実は下地塗装まで終了してたのですが気に食わず、ラッカーですべて塗装を落としました。そのせいなのかプラが弱くなり、塗装直前にジェリカンラック(エバグリーンのプラ板で自作)が折れるアクシデントがありましたが無事修復(汗)。
 塗装はグンゼラッカーのダークイエローを吹き、シャーシ下部にはダークアースを混ぜたものを、上部にはホワイトを混ぜたものをサッと吹いてます。グリーンにはグンゼラッカーのダークグリーンにロシアングリーン(1)を混ぜて使用しました。今回は下地塗装は止めて、そのまま塗ってみました。明るく出来たので、いい感じっす。
(2000.11.8)
 戦車兵、塗装完了です。タミヤの戦車兵にホーネットのヘッドを付けました。(首元、不自然・・・きゃ〜)。いつも誰かに似ている気がするのですが、今回はハンニバルのレクター博士に見えます(人、食うのか・・・)。今回は目入れ作業のコツを少し掴んだ様な気がします。今までは油絵の具で目を入れてたのですが、今回は地肌同様、ガッシュで入れてみました。唇の両端の平行線のところに、黒目を描き、はみだした部分を地肌色でリタッチして消します。この方法だと納得いくまで目入れを繰り返せます(うう・・、ヘタクソな証拠っす・・・汗)。一晩置いて、後はいつものとおりウォッシングの要領でDUOのローアンバーを薄めたものを顔全体に塗り、不要部分をペトロールで払うように消して、終わったらハイライトを入れ、唇を塗ります。あと、服装のハイライトを入れれば完成です。
(2001.2.24)
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