ベース塗装です。
今回は黄色を少し抑えたかったのでガイアノーツのダークイエローをベースに使っています。更に白を加えて明るくしたものをパネルごとに吹き分けています。
サーフェイサーを吹かずに塗装したのですが、やはり少し沈んだ塗装になってるような・・・・・
(2012.4.28)




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leFH18/40/2(Sf)auf G.W.Pz.Kpfw.III/IV (DRAGON) making

leFH18/40/2(Sf)aufG.W.Pz.Kpfw.III/IV 組み立て開始です。
この車両は写真等で見たことがなく、ドラゴンから発表があったときに初めて存在を知りました。試作戦車として、1両のみ存在していたというこの車両がインジェクションキットとなって世に出てくること事態、ある意味凄いことですね。箱を開けてみるとこの車両専用のパーツがぎっちり詰まっていて、ちょっと感動しました。組み立てですが、パーツはいつものドラゴンクオリティとなっており、シャープでキレがあって、ヒケ等はどこにも見当たりません。専用のエッチングパーツもセットされています。組み立てですが、ランナーの種類が多いので、私は組み立てる前にランナーにマスキングテープを貼って、迷わないように大きくランナー番号を書いています。
(2012.4.20)
組み立てです。
ランナーFは2種類あり、バックパネルの番号は同じF31になっているので注意が必要です。(小さいほうのFランナーF31が正解)。特に問題なく組み上がりますが、気づいた点をいくつか上げますと、L4とL5はA5を接着する前に付けるほうが良いでしょう。L7、L8、L23、L24は位置等が説明書では判りづらいので箱の裏面のCGが参考になります。組み立て10コマ目K1〜K2のH13、H14の番号記載が抜けています。26コマ目のK2とJ12を先に接着してからZを接着したほうが良いです。エッチングパーツのMA3は番号が同じですが左右があるので要注意です。H12とH13の記載が逆です。キャタピラは説明書では98枚ですが少し弛みを付けたのでわたしの場合は左右106枚でした。シャーシの装備品や細かいパーツ等はシャーシが組みあがってから接着したほうが破損等もなく、良いと思います。以上、いくつか記載しましたがどれも組み立てに慣れておられる方は全く問題ないでしょう。
(2012.4.22)


10.5cm leFH18402 (DRAGON) making