JS-2(TAMIYA) making
タミヤのJS-2、組み立て完了です。
鋳造跡は溶きパテを筆で叩いて塗りました。フェンダーもAM誌を参考に裏からリューターで削って、タミヤの流し込み接着剤を塗ってペンチでグクグキ曲げちゃいました。
裏に接着剤を塗ったせいなのか、結構思いっきりやっても割れませんでした。
キャタピラは接着するためのジグが付いていて、すごくいいアイデアなんですが、自分がやったらちょっと山のポイントが前にずれる気がしました。(やり方がまずかったかも・・・)
でもパーツは吸い付くようにくっ付いてくれるので「さすがタミヤ!」といったところです。
ガソリンタンクもボコボコにしてしまいました。
(2007.12.23)

2008年第一弾です。
今年もガンガン行きますのでよろしくお願いいたします!
タミヤのJS2、土台製作です。
100円ショップでコルクボードを買ってきました(画像左上)。100円ショップへ行くとディオラマ素材を山のように買ってしまいます。今回も草に使うほうきや梱包用の紐、ドライフラワー、ミニ黒板やコルクボード等、仕入れしてきました。いや〜、100均パラダイス!
(2008.1.6)

土台製作です。
前回の製作中の土台から変更いたしました。
今回はねじれの入った高低差のある土台なので、幅2cmの板を敷詰めて、波上の底板を作りました。
ホームセンターで買ってきた、厚さ3mmのアガチス材を使っています。
いつもは筆塗りの水性ニスを使っていますが、乾燥時間節約の為、油性スプレーのニス(100円ショップで購入)を使っています。
1本で1台〜2台分塗れますが、乾燥の時間が短く作業時間が短縮されるため最近は愛用してます。
(2008.2.19)


すべり台じゃねえ!
樹木の製作です。
数年前にピエール@楽さんからいただいた枝を使いました。
そのままでは枝別れが少ないため、小枝に穴を開け、真鍮線を通してゼリー型瞬間接着剤で接着しました。
幹はセメダイン社の木工用パテを盛り付け、ニードルで罫書いてモールドを付けています。
枝の先端にはオランダフラワーを付けています。
小枝にピンバイスで穴を開け、オランダフラワーをゼリー型瞬間接着剤で直接、接着しました。

(2008.2.24)

オランダフラワー誰かください。


基本塗装終了です。
ガイヤノーツのオリーブグリーンにダークイエローで調色したものを吹き付けました。
上面は更に明度を上げて吹きつけしています。
ターレットのナンバーはヴァレホで手書きしています。
地面の凸凹に合わせてキャタピラを合わす必要があるので今回はモデルカステンを使用しました。
ただ今回使用したSK-9は冷戦時のもので第2次大戦時であればSK-14を使ってくださいませ
(2008.2.27)
土台製作です。
@ウッドフォルモを盛り付けて乾燥させます
A100円ショップで買った植木の土(ピートモス)を敷き、水溶き木工用ボンドで定着させる
ウッドフォルモで轍をつける
Bアクリルのフラットアースで塗装。
スプレーのりで下草を接着する。草は鉄道用のスタティックグラスを短く切ったものとほうきを切ったものを混ぜている。
背の高い草は梱包用の紐をほぐし、直接木工用ボンドで接着、ほうきの先をドリルで穴を開け、埋め込む
Cランナーで作った木材を敷き詰め、流し込み接着剤で固定して完成
(2008.3.1)
ロシア戦車のマーキングは男の手書き!
部屋中、スタティックグラス!
いかつい・・・
100均はディオラマの宝石箱だ
フィギュア製作です。
下を覗き込んでいるポーズなので車体に合わせて腕を作ってみました。
胴体はタミヤの女性ロシア戦車兵を使用。
AM誌を参考に0.8mmの真鍮線を肩の上部に差込みます。
造型は全く自信が無いのですが、フィギュアが無い以上、自分で作らないと仕方がありません。
ポケットを作ったり顔を作ったり・・・そんなこと出来る人は尊敬します、ほんと。
(2008.3.9)

やじろべえ・・・か
フィギュア製作です。
塗装はカーキと色指定があったのでヴァレホのカーキを使ったのですが、なにやらエメラルドグリーンの綺麗な色に・・・・汗。
塗装後、カーキにもいろいろあることが判明。
油絵の具で黄緑にもって行こうとしたがやっぱ無理があったかなあ。

(2008.3.12)
メイクが濃いわ

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