JS-2
JS-2は数々の欠点を抱えていたが、122mm砲の榴弾威力は凄まじく、陣地に対する攻撃力はもちろん、ドイツ軍のティガーIやパンター等は十分に撃破出来うる性能を秘めていた。たとえ装甲を貫通できなくても、強力な榴弾の爆発が敵の装甲を叩き割ったり、(当時、ニッケルの不足で質が低下していたドイツ戦車の)装甲内壁を飛散させ、乗員を殺傷することができたからである。そのため大量に生産され、対独戦末期の重要な局面に投入され活躍した。もっとも、対戦車戦闘よりは陣地攻撃に積極的に用いられたようで、事実本車の損害の六割は、歩兵の携帯兵器であるパンツァーファウストによるものであった。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

タミヤのJS-2、完成です。
木やフィギュアの自作、曲面の土台制作等、いろいろ勉強になったディオラマでした。
貴重なオランダフラワーをケチったせいで木がショボくなってしまった・・・・・


(アーマーモデリング誌 2008年3月号に掲載されました)

製作記