土台の製作です。
M923 A1と同じや〜ん・・・という突っ込みもなく、進めていきます(汗)
@100均のふるいの金網をはさみでカット。100均はモデラーの味方でっす。
Aプラ板で加工完了!
B100均のフォトスタンドに立ち上げ部分を作り、土台を作りました。
粘土(ホームスパンクレイ)をローラーで伸ばし、乾燥。
C道路部分にサーフェイサーを吹きました。
(2012.2.14)


フィギュアはタミヤの陸上自衛隊 オートバイ偵察セットから流用しています。
ヘッドはホーネットのアジアンヘッドに替えています。運転手は車両に合うように右手と左足は真鍮線を芯にして木工用パテで肉付けし、乾燥後にタミヤの速乾パテで腕やポケット、ズボンのモールドを作りました。
(2012.2.10)

車両、組み立て完了です。
後部座席に無線機を設置することも可能になっており、無線機を搭載する場合には車体後部補助席は収納状態にするようになっています。ドアは開閉選択式になっており、今回は運転手側のドアを開ける予定。タイヤはゴム製です。キャンパスは取り付けるかどうか、選択式になっており、オープントップ仕様にした場合はフロントウインドウを前倒しすることも出来る。デカールは前述のメーターの他、富士教導団(普通化教導連隊/戦車教導連隊)仕様向けのインテリア用のものが付いており、フロントウインドウに貼る、富士総合火力演習期間中の標識もセットになっています。ライトやウインカーはクリアパーツで再現されています。組み立てに関してはパーツの精度が高いので、全く問題なく組み上がります。ただ、塗装をエアブラシで行うのであれば、前後のライトグリルのエッチングパーツとウインドウパーツは基本塗装〜ウォッシングが終わってから取り付けるほうがいいでしょう。組み上がった姿はいろいろな角度から見てみたくなるほど、実車をリアルに再現しています。

(2012.2.8)


モノクローム 陸上自衛隊 1/2tトラック 1996 組み立て中です。
モノクロームのキットは今回初めて製作するのですが、パーツの切れも非常に良く、薄いところは薄く、質感溢れたキットでした。またエンジンは付いていないものの、シャーシ裏のメカニカルな部分も非常に再現度が高く、ボディを組む前の状態でも見ごたえあるキットです。アンテナガード、ライトガード、ナンバープレート、エンジングリルはエッチングパーツで再現されていて、特にエンジングリル部分のエッチングは6枚に分割されているのですがこちらも精度が高く、ピタッと納まりました。前輪は左右にハンドルが切れるようになっています。運転席も再限度は高く、エアコン噴出口もモールドされています。またメーターやつまみのデカールが付いているので、貼るだけで精密感がグッと上がります。

(2012.2.4)
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フィギュアの塗装完了です。
顔はラッカーのフレッシュで下塗りしてからライフカラー(肌色カラーセット)で筆塗りしています。
服も同じくラッカーで下塗りした後、筆塗りしています。
自衛隊の迷彩はネットで画像を参考にしたのですが・・・・・・・汗
運転手のとぼけた顔がお気に入りです。
(2012.2.11)
1/2t Light Truck 1996 (Monochrome) making
1/2t Light Truck 1996 (Monochrome) making