GAZ67B
 アメリカから大量に供与されていたウイルスMBジープの設計を参考に作られました。参謀用の連絡車として、さらに45mm対戦車砲の牽引車や機関銃を搭載した軽偵察車として大量に使われ、すぐれた機動性を生かして幅の広い活躍を見せることになったのです。
エンジン 水冷直列4気筒サイドバルブ 3,280cc   最高速度 90km/h  登坂能力 60° (タミヤの解説より抜粋)
 フュギュアですが、これもすべてアクリルガッシュで塗ってます。今まで、筆ムラやツヤに泣かされてきましたが、こいつがあれば、なんでも来いです(笑)ただ、色の調合が難しく(鮮やかな色なので、きれいすぎる・・・)このロシア兵のオッサンも、カーキ色の調色を間違えて、アマガエルみたいになりました。ゲロゲロ。結局、剥がして、再挑戦し、うまくいきました。
仕上げにペトロ―ル(油絵具の溶き油)にセピア(油絵具)を溶き、ウォッシングしています。(あっ、顔面のしわの塗装にも油絵具のローアンバー使ってます。)  スライドマークをマークソフターでしっかりと貼ります。(今回、キットが古いせいかスライドマークが腐ってて、ボロボロ破れて、エライ目にあいました。)後はタミヤエナメルのパフでエッジを中心にドライブラシして、パステルの粉で土や、さびをつけてます。
 最後にタミヤエナメルのパフをペトロ―ルでうす―く溶いた物をさっとエアブラシして完成です。(ペトロ―ルは有毒性が強いので、くれぐれも換気に注意しませう。マスクもね・・・・)
 今回はアクリルガッシュのおかげで完成後の満足感がいつもよりアップしたような気がします。(笑)
コツは薄めに溶いて、2度塗りする事です。水で溶けますし、臭いも全く無く、非常に隠ぺい力が強く、乾いたあとはビビるぐらいツヤがありません。これを使わずして何つかう!!(興奮してきた・・・) マジでお勧めです。
(1999.1.8 完成)
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