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 2号火炎放射戦車は、2号戦車D及びE型の車台を流用して造られ、1940年1月から1942年3月にかけて112輌が生産され、43輌が2号戦車D型及びE型から改装された。2号戦車用の砲塔はMG341挺を装備した小型砲塔に換装され、履帯上部へ張り出した戦闘室前面両端に、2個の火炎放射装置が取り付けられた。火炎放射用燃料は車内に搭載、戦闘室両側面には加圧窒素用のタンク4本が取り付けられている。(ジャーマンタンクスより抜粋)

 土偶のようなルックス、弱々しい砲塔など、どう見ても強いようには見えない戦車ですが、そこがまたいいです。今回はアクシデントもなく無事終わることができるのかと思ってた矢先、すべての作業を終えて、何を思ったのか逆さまにして落ちないか試してみました。結果は・・・・・。土台からきれいに地面が外れ、落下!!「な、な、なんでやね〜〜〜ん」。台がプラスティック製なのでツルっと逝ってしまいました。おかげでアンテナが曲がってしまい、切断のハメになりました。土偶のたたりじゃ〜。
(2003.1.29完成)
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