British Sherman XC FIREFLY
 イギリス軍の開発であり、重装甲のドイツ軍戦車に対抗して75mm砲塔に17ポンド対戦車砲を搭載。前期にはM4A4(シャーマンV)、後期には前期型車体又はハイブリッド車体のM4(シャーマンI)から改造された。前方機銃手の席がつぶされ、ここは弾薬庫になっている。砲塔後部には17ポンド砲身とのバランスをとるためのカウンターウエイトの役割を果たす、無線器の入った装甲箱が取り付けられ、また独自の四角い装填手用ハッチが増設された。重戦車を仕留めることのできる火力はドイツ軍にとって脅威であり、優先撃破目標に指定されたため、通常の75mm砲型シャーマンの後ろに付いて駆逐戦車的に用いられた。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

 ランダムに・・・という作業が苦手なのか、草を植える際にどうしても規則正しく並べてしまいます。自然に生えている草を観察してもあのランダムさがなかなか再現できません。空いているスペースについ埋めてしまうと、次に空いているスペースに・・・と結果、田んぼの様になってしまうのです。自然は難しい・・・・・。

(アーマーモデリング誌 2007年1月号に掲載されました)

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