戦場のヴァルキュリア エーデルワイス号 完成です。
セガのゲーム「戦場のヴァルキュリア」に登場するガリア公国軍の戦車をボークスさんが造形村SWSシリーズとしてキット化したものです。
実はゲームはやったことないんですがこの戦車は形がかっこよくて、キット化にならないかなと以前から思っていました。
キットはインテリアまでも再現されており、合いも良く、パーツもしっかりしていて、非常に技術力の高いメーカーさんだと思いました。
今後もどんどん開発してほしいメーカーですね
作例だったので派手な汚しは抑えましたが、今思うともっと出来たかも・・・と反省しております。
今度はダークイエローやプライマー色のww2仕様で仕上げてみたい戦車ですね
EDELWEISS  making
ガリア公国義勇軍第3中隊第7小隊「エーデルワイス号」(ボークス 1/35) インテリア完成です。
内装はホワイトで塗りたい衝動を抑えて、指定どおりの色で塗りました。
完成後は、ほぼ見えなくなりますが・・・・・。

起動輪ですが、実は洗面所で洗った際に、排水溝に流れて行ってしまいました。(涙)
仕方なく、おゆまるとパテを使って複製。右下画像の左側がホンモノで右側が複製品です。
困ったときのおゆまる頼み、これ使えますね。
(2014.5.30)
ミディアムブルーに白を足したものを塗装図や箱絵を見ながら、マスキングテープを剥がし、吹いていきます。更に白を足したものでグラデーションをつけていきます。乾燥後、剥がしたマスキングテープを元の位置に再度、貼り戻します。今度はミディアムブルーに黒と少しだけ茶色を混ぜます。先ほどの作業と同様にバランスを見ながら、マスキングテープを剥がし、吹いて行きます。この作業の際にエアブラシを複数使うと作業効率は良いと思います(わたしは4本使用しました)。同様にグラデーションをつけていきます。塗装後、マスキングテープをすべて剥がして、別途、塗装しておいたハッチや取っ手等を取り付けます。
(2014.6.4)



ガリア公国義勇軍第3中隊第7小隊「エーデルワイス号」(ボークス 1/35) 迷彩塗装です。
車体は「ガリア迷彩」という塗装になります。まず、車内に塗装が回り込まないようにマスキングテープできっちりと穴を塞ぎます。なお、このガリア迷彩は結構複雑な迷彩ですので、ハッチやライト、装備品は塗装の際にマスキングの邪魔になりますので、この時点では接着していません。まず、ガイアノーツのミディアムブルーを全体に吹きます。乾燥後、白を足して明るくしたものをパネルごとにグラデーションをつけていきます(左上画像参照)。パネルの境目にマスキングテープを貼り、明度差を強調してやると、最終的にメリハリが効いた仕上がりになります。次に1cm幅のマスキングテープを用意します。画像のように1cmのマス目が印刷してあるカッティングボードにマスキングテープを貼って行き、2cmごとにカッターで切り目を入れていきました。また、1cm単位のものも作っておきます。全体のバランスを考えて配色する為に、まずは全面にマスキングテープを1cmのものと2cmのものを組み合わせて、貼って行きました。
(2014.6.3)
基本塗装終了です。
派手なデカールでより鮮やかになりました。
ああ、転輪のゴム部分を黒で塗りたい・・・・・・・・・・・
転輪のゴムは接地面だけなので側面は車体色という指示になっています。
(2014.6.6)



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