TYPE 97 CHIHA (TAMIYA) making
日本陸軍 97式中戦車 チハ、組み立て完了です。日本戦車の黄色い線に挑戦したくて作ってみました。そのまま素組みなので2日もあれば組みあがります。キャタピラはベルト式なので真鍮線を刺して弛みをつけました(もうちょっと調整が要るかなあ)。ポリエステルでも接着できるGPクリア(コニシボンド社製)で接着しています。これからどう料理していくべか・・・・田舎でも走らせよかしら・・・
(2005.4.24)

迷彩塗装完了どす。モデラーズのマスキングゾルてなものを買いまして、子供の頃マスキングゾルを使ってうまく使えた記憶がないので敬遠してたのですが、何を思ったのか約30年ぶりに使ってみました。昔のマスキングゾルは蓋をあけたときのあの香しい臭さがたまりませんでしたが、これはどうなのか?と思い、蓋を開けて息いっぱいに吸い込んだら、即死しそうになりました。「く、くっさ〜、ぬぁんじゃこりゃ!」。これは嫁にも体験させなくてはと思い、「なあなあ、これどんな匂い??」と・・・・。このあとは怖くて書けません・・・・・・・・。これは天然ゴムが原材料となっておりまして、塗ってしばらくすると濃い緑色に変化します。それをピンセットで剥がすとこれがミョイ〜ン、ミョイ〜ン、まるでお○ん○んの皮のように伸びまくるじゃありませんか。「なんじゃこら、おもしれえ!ミョイ〜ン、ミョイ〜ン・・(ん?嫁の冷たい視線が・・・汗)」。
(2005.4.30)



工程は、まず黄色の線になるあたりを黄色でエアブラシしてマスキング。そのあとサンディブラウンをエアブラシしてマスキング、ダークグリーン+白をエアブラシしてマスキング、ブラウンをエアブラシして終了、その状態が2番目の写真です。乾いたらピンセットでミョイ〜ン、ミョイ〜ン剥がします。なにか日焼け跡の皮を剥がすみたいな感じでしょうか。マスキングゾルを塗るとき、ちょっとコツが要りまして、1度塗ったところに筆があたると塗ったところが筆にミョイ〜ンとくっついて剥がれてきてしまうので、筆に多量につけて一気に塗りつけるということでしょうか。いずれにしてもコイツは使えます。一度、お試しを。ミョイ〜ン、ミョイ〜ン〜。

(2005.4.30)


ウォッシング完了です。ウォッシング用の塗料を2種類、ビンに作ってありまして、その@はエナメルの茶+黒(茶色多し)で、そのAは同じく茶+黒(黒多し)です。その@は全体に筆塗りして20分くらいしてから面棒で溶剤をつけてふき取ります。(あまり残そうとは意識せず、どんどんふき取っていきます。ここでは主に色調のトーンダウンの効果を狙ってます)。そのAはスミイレ用として凹んだ部分等につけていきます。これもはみでた部分は面棒でふき取っていきます。コツは面棒が汚れたらすぐに替えることでしょか。1台の戦車に綿棒20本は使っております。最近は100円ショップで「どんなけ入っとんねん!」ちゅ〜くらい詰め込んであるので、うれしい限りです。う〜〜〜メンボ(寒)
2005年4月に塗装してから放ったらかしだったのでトレーニングを兼ねて、今回再度仕上げ作業にかかります。
ハッチの裏のモールドがなにもなかったので画像を見てデッチアップ(ボルトのワッシャと適当なパーツを加工)しました。


(2008.9.24)









.車両完成です。
今回は仕上げにヴァレホを薄めて筆塗りしてみました。
効果が微妙すぎて見えにくいけど、自分的には「使える」と思いました(自己満足)。
箱絵の感じが出せたかなあ
次は戦車兵を載せます。
(2008.9.28)

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フィギュアの塗装です。
今回は油絵の具は一切使わず、すべてアクリル(ヴァレホ)で挑戦してみました。
(足回りは戦車に隠れるので塗ってません)
アクリルでの塗装は時間をかけて塗り重ねるだけで陰影ができるので作業に迷いがなく、分かりやすいのがいいですね。
次の日にすぐ続きが塗れるし・・・・
まだまだ雑ですが、な〜んとなく理解できてきました。(え?今頃って・・・汗)
油絵具も要所に併用するといいかもしれません。
(写真見ると右手の人差し指がぁ〜〜・・・ハッチに挟んだことにしておこう)
(2008.10.2)