日本陸軍97式中戦車改 新砲塔チハ (タミヤ)製作記
TYPE 97 "Chi-Ha" (TAMIYA) making
 組み立てはスムーズに進み、さすがタミヤと思わせるキットでした。プロポーションも良く、文句ありません。
前方のライト部は他のクリヤーパーツを削り出して貼りつけました。
ハッチ横の機銃は普段は取り付けされていないそうですが、付けちゃいました。
キャタピラはポリ製ですが、モールドも良くとてもいいです。
 実車塗装は土草色の基本塗装に土地色と草色の飛雲型模様がはけ塗りされていたので、まずカーキ地をエアブラシし、紙を雲型に切り抜いたものをマスクとして使用(ぼかさない為)。上からフラットブラウンとダークグリーンを吹きつけました。(タミヤアクリル使用)
エッジを強調するようにダークイエロー&パフでウェザリング。今回、ウォッシングは避け、墨入れだけにしました。
最後にペトロールにパフ(エナメル)を少量混ぜたものをエアブラシして完成。
 今回はファインモールドの帝国陸軍戦車兵がゲストで登場。「4体で千円は高いでぇ」と、ぼやきながら買いました。注・・・レジンを除く(笑)
しかしこの四人衆、なかなかイケてるではありませんか!顔立ちもGoodです。
しかーし、塗装がうまくいきまへん。塗っては剥がし、塗っては剥がし・・・結局、筆塗りではうまく行かず、ベルト等を除き、アクリルをエアブラシ塗装しました。(マスキングテープ使い倒し!)
 何体か、作っていったら、そのうち馴れるさという気持ちで妥協しました。
二日かけて、このオッサンひとりとは・・・・・・・
 オッサンも心なしか、ちょっと斜めになっとるなあ・・・・・
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