STURMPANZER 4 BRUMMBAR LATE Sd.Kfz.166
 1942年後半のスターリングラードをめぐる激しい市街戦の経験から、ドイツ陸軍兵器省は1発か2発でひとつの建物全体を破壊できる性能を求めていた。ヒトラー自らが直ちにより優れた車両の製作を命じ、標準的な主力戦車となっていた4号戦車を利用することとなり、その搭載砲にはチェコのスコダ社により完全に再設計された15cm榴弾砲43型が使用された。(砲弾はSIG33と同じものを使用。)初期型では近接兵器が搭載されておらず、最終生産型になって前面に機銃が搭載された。また重量オーバーのためにゴム製リムの転輪から鋼鉄転輪に交換されている。 (ドラゴンの解説より抜粋)

 今回、塗装のハゲを頑張って入れてみました。思わずやりすぎそうになりましたがなんとか抑えました(笑) 排気管はパステルの茶色と黒をタミヤアクリルで溶いて塗ってます。簡単に錆びた感じが再現出来るのでお勧めです。
 初めて迷彩服を塗ったのですがブツブツ模様が病人みたいになってしまいました。(笑)。胸から下は隠れてしまう為、手を抜きます。色ははっきり言って適当なのでご勘弁を・・・・・。 今回、木製部分の塗装を失敗(黄色すぎた)しました。結構、木の感じを出すのに苦労します。茶色で塗りつぶすのはノーグッドですから・・・
(1999.7.24 完成)
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