Sd Kfz 166 "Brumbar" (Trister) making
トライスターのブルムベア初期型、組み立て開始です。
超薄型シュルツェンや自重で曲がったサスペンション表現など、同時期発売のドラゴンとは少し違うスタンスで自己主張しています。
その他、砲架等も細かく全体的に繊細に出来ている反面、やはり組み立てには結構時間がかかってしまいました。
手の早い方には問題ないと思いますが・・・・。
(2008.8.15)

組み立て完了です。
組み立てに注意する点は、まず戦闘室の天板が大きすぎるので、接着後に側面に合わせて少し削っています。
(実際は天板が出っ張ってるのが正しいそうです)
キャタピラは、はめ込みタイプで半可動式なんですが、結構ゆるいので巻きつけているうちにポロポロと取れてきますので、ここは普通の組み立て式と同じように組んだほうが楽だと思います。
一番の難関はシュルツェンステーです。超薄型のシュルツェンの上下のはめ込み穴と4枚が並ぶ配置を考えながら、ステーを接着しなければなりません。(4枚並べず、何枚か抜く場合は大丈夫かも・・)
組み立て説明書にもパーツ番号に何点か誤りがあるので、形状をよく確認しながら組み立てます。
(説明書には書いてませんが、消火器はジャッキの横に接着します)
組み立て後は全体のスタイルもかっこよく、ブルムベアのいかつさがよく出ていると思います。
(2008.8.21)



基本塗装完了です。
ガイヤノーツのダークイエローに白を加えてベースを吹き、ダークグリーンにダークイエローを混ぜたもので迷彩を行っています。
シュルツェンが超うすうすなのでエアブラシの際にパタパタパタ〜〜となりました。(関係・・・・ないか)
(2008.8.29)

結構、時間がかかったのだ

ベースは明るめに塗ってます。

フィギュアの塗装です。
フィギュアはドラゴンの「ドイツ将校(クルクス1943)」から2体と「ジャーマンタンククルー1939〜1943」から1体を使用しました。
このフィギュアはモールドが素晴らしく、ヘッドもそのまま使用しています。
モールドが良いと、塗装も容易に陰影を出すことが出来るので助かります。
しかし最近はインジェクション製でもヘッドの造形が良いものが多く出てきてうれしいです。
いっそのこと、インジェクションでヘッドセットを出してほしいですね。(それもいろいろな表情で)
結構、需要はあると思うけどなあ・・・・。
(2008.9.22)
トライスターのブルムベア初期型、塗装完了です。
汚しすぎとのお声もあったのですが模型的演出も考えてウェザリングしました。
1日走ったら、泥もつくし、汚れるのです、はい。
(2008.10.3)











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