blitzkrieg 1940  making

引き続き、塗装です。
古い木の扉ってどうやって塗ればいいのか、ずっと疑問でした。
海外の作品とか見ているとグレーなんですね。
今回やっと満足できる古木が塗れた様な気がします。(気がするだけですが・・・・)
塗ってて思うのは、やっぱライフカラーとヴァレホって仕上がりが違うよなあと・・・。
同じ顔料系なのにつや消し具合や質感が微妙に違ってて、ライフカラーのほうが好みかなあ。。
路面は石膏とピグメント(ガルフウォーサンド)をエナメルで溶いたものを塗り、すぐに溶剤を付けたティッシュで拭き取っています。
なにやらきな粉まぶしたようになってるので修正しなくては・・・・・汗
(2012.10.8)

レンガを塗ってみました。
今回はいつもと違う方法で塗装しています。
いつもはベースに基本色をエアブラシしてあとで色味の変化を加えるのですが、今回は直接、筆塗りしてみました。
キャンパスに絵を描くつもりでライフカラーで「塗る」というより「色付け」している感じでしょうか。
結果、振り幅の大きな色使いが出来るので、良いかも知れません。
時間も短縮でき、この前面だけで1時間かからず出来ました。
考えれば絵を描いている人は2Dで立体を表現しなくてはならず、それに比べればすでに3Dキャンパスに色を塗るだけなので楽かもしれません。
いろいろ実験しないとまだ判りませんが、塗ってて「面白い!」と思うのでしばらく試してみたいと思います。
(2012.10.7)

病気療養中にレンガをひとつひとつ積み上げていった呪いの作品を2年ぶりに再開しました。
ちょっと設定に無理がありそうなレイアウトですが、なんとか最後まで仕上げたいと思います。
イメージはグランドパワーの電撃戦(Blitzkrieg)に載っていた坂道の風景を再現してみました。
水は粘土で波を作っています。
(2012.10.3)
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