First time vehicle rescue (初めての車両救出) making

サンダーモデル ベルゲヘッツァー 戦車回収車 後期型の組み立てです。
サンダーモデルと言えば第1弾でトラクターをリリースし、凄く驚いたとともに今後の展開が楽しみなメーカーでもありました。最近ではスキャンメルがラインナップされています。
このベルゲヘッツァーもインジェクションキットとしては初めての製品化となるのではないでしょうか。小さな車体ですがエンジン以外、トランスミッションや運転席、ウインチの構造部分等、車内は細かく再現されています。また、車体後部には大きなドーザーも再現されており、個性的なフォルムを再現しています。クレーンは格納状態にも作業中の状態にもすることが可能となっています。キャタピラは部分連結式で、上部の弛みも再現されています。細かい部分はエッチングで再現されており、計器盤のエッチングは戦車では珍しく、着色済みになっています。
(2017.9.30)

サンダーモデル ベルゲヘッツァー 戦車回収車 後期型 の塗装です。
グリーンを吹いた後、エーワン カラーラベル アソート 丸型 3mm でマスキングしています。
(2017.10.19)
土台にはミニアート(36052 STREET SECTION w/WALL)を使用しました。石畳の路面を再現したベース付きキットで、鉄柱もセットされています。ミニアートのストラクチャーはただ貼り合わせるだけで立派な舞台が出来るので大変重宝しております。合わせ目部分も接着剤をはみ出すくらい塗って圧着し、多めにパテを盛りつけて、成形すれば簡単に仕上がります。レンガや石の質感表現も秀逸だと思います。ただ、バキュームキットの性質上、小さな気泡のコブがたくさんあり、残すと不自然なのでルーターですべて削り取る必要はあります。フィギュアはミニアートのものとタミヤの整備兵セットを使いました。整備兵セットはヘッドの出来もよく、ポーズの調整以外、そのまま使用しています。
(2017.10.21)



車両の汚し完了です。
結構、ハードに汚しています
(2017.11.8)
土台の塗装です。
@ウッドフォルモに木工用ボンド、レンガ、小石等に少々の水を入れて混ぜたものを塗り付けています。
A一晩乾燥
Bサーフェイサーを吹きました
Cアクリル塗料(タミヤアクリル)をエアブラシで吹きました。瓦礫等もエアブラシで出来るだけ吹き分けています。少々はみ出ても、この後、筆塗りで塗り分けるので気にせず作業します。
(2017.11.12)


深土台の塗装完了です。
ストレーキングクライム、Mr.ウェザリングカラー サンディウォッシュ等を使って汚しています。
(2017.11.19)



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