ブルムベア
 1942年後半のスターリングラードをめぐる激しい市街戦の経験から、ドイツ陸軍兵器省は1発か2発でひとつの建物全体を破壊できる性能を求めていた。ヒトラー自らが直ちにより優れた車両の製作を命じ、標準的な主力戦車となっていた4号戦車を利用することとなり、その搭載砲にはチェコのスコダ社により完全に再設計された15cm榴弾砲43型が使用された。(砲弾はSIG33と同じものを使用。)初期型では近接兵器が搭載されておらず、最終生産型になって前面に機銃が搭載された。また重量オーバーのためにゴム製リムの転輪から鋼鉄転輪に交換されている。 (ドラゴンの解説より抜粋)

 熊さん、完成です。やはりコーティングの凹凸のおかげなのか、メリハリが効いて見えます。廃棄車両なのでもっと朽ちた仕上げにすればよかったかなあと思います。ただいつも迷ってしまうのが、汚した戦車になっていればいいんですけど、ただ汚れた模型になっていないか・・・だんだんよくわからなくなることがあります。綺麗に汚せればいいんですけど・・・・。(遠い目)
(アーマーモデリング誌 2006年3月号に掲載されました)
 They are BRUMMBAR and completion. Contrast is effective in whether it is the favor of the unevenness of coating too, and it is visible. Since it is abandonment vehicles, I think whether it should have been made the finish which decayed more. Merely wavering always is whether to be the model which merely became dirty, although what is necessary is just the soiled tank... It may not understand anymore well gradually. Although what is necessary is just to be able to soil finely ....
製作記へ
To the account of manufacture