ハセガワ i/35 日立建機 油圧ショベル ZAXIS135US 車両完成です。
汚し塗装は、工事現場にあるユンボやネットで工事現場の写真を観察して、塗っていきました。
戦車と違い、建機は身近にあるものなので、傷の付き方や泥の付着度合い、可動部のグリス等、直に観察できるところがいいですね。
丁度、通勤途中の現場に同じショベルカーがあって、まじまじと見てしまいました。本体が回転するときに付いたこすり傷は是非再現したい部分でしたね。ヴァレホをスポンジを使って、実際に擦って傷を再現してみました。
可動部のグリスはオイル汚れの塗料にエナメルの黒を混ぜて、塗り付けています。
キャタピラはMr.ウェザリングカラーのサンディウォッシュを全体に塗って、乾燥後に指で擦ってエッジ部分を剥がし、グラファイトのピグメントを指に付けて擦りつけました。
指は結構便利な筆になります。