Wirbelwind (TAMIYA)  making

タイヤのゴム部分や工具、砲身等はヴァレホのブラックグレーで筆塗りしています。ちなみにヴァレホは水で薄めず、精製水を使って希釈しています。ウォッシングはウォッシュブラウン(502アプタイルンク)をエナメルシンナーで薄めたものを塗った後、すぐにキッチンペーパーで余分な絵の具を拭き取っています。スミイレはAKインタラクティブのダークイエローウォッシュを塗り、はみ出た部分をエナメル溶剤を付けた筆で拭き取っています。
もう一段、汚していきます。
(2014.9.26)
タミヤのヴィルベルヴィントです。
ノテックライトの配線、フェンダーのダメージ加工、キャタピラはモデルカステンを使用、それ以外はキットをそのまま組んでいます。
モデルカステンは可動式ですが、私は上部の弛みを調整後、流し込み接着剤でガチガチに固めてしまいます。
いつもであればサーフェイサーを吹いてから基本塗装に入るのですが、今回はプラの色合いが明るいので、吹いていません。
シャーシやフェンダーの裏面はMr.カラーのマホガニー(別に濃い茶色ならなんでも可)を吹いています。ベースの色はMr.カラーのダークイエローを色見は変えず、そのままエアブラシで吹き、次に白を足してパネルごとに明暗を付けています。グリーンはガイアノーツのダークグリーン、ブラウンは同じくガイアノーツのロートブラウンを使用しています。ちなみにラッカー塗料を薄める際にはわたしは常にガイアノーツのモデレイト溶剤を使用しています。通常の薄め液にリターダーが入っており、エアブラシの吹けが通常の溶剤とは全然違います。また溶剤臭も香料で抑えているらしく、同居の家族も喜ぶかも(ただし換気は必須です)。
(2014.9.24)
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