Wirbelwind(DRAGON) making
ドラゴン 4号対空戦車 ヴィルベルヴィント 製作開始です。
戦車を台座に固定する方法ですが、最近、こんなことやってます。
100円ショップでみつけた「
爪付きナット」なるものをシャーシに埋め込んで、裏からボルト(径4mm)で固定しています。
爪は伸ばして平らにしてエポキシ接着剤で止めていますが、別にそのまま接着せずにボルトで締めるだけでも良いような気もします。
12個入って100円なので、12台はこれで固定できます・・・・ん?。
(2009.9.26)


土台製作開始です。
ミニアートのSTREET w/PARK WALLを使用。柵をプラ棒で作った以外はそのまま使っています。
ミニアートの建物は切り出しと接着面のパテ埋めに作業量を要しますが、
手軽にリアルに作れるところがいいですね。
石膏に比べると軽量で運送時にも安心ですし、特に路面の造型は非常に助かります。
立ち上がり部分はアガチスの3mm厚を使用。ラッカースプレーニスを吹き、マスキングしています。


(2009.10.3)

土台製作中です。
ベースにはサーフェイサーを全体にサッと吹き付けています。
凹んだ所はラッカーのマホガニーを吹いています。
路肩には植木の土を撒き、水溶き木工用ボンドを染み込ませました。
瓦礫は100円ショップで買った小石や砂等を撒いて同じく水溶き木工用ボンドを染み込ませています。


(2009.10.5)

土台完成です。
路面はラッカーのニュートラルグレーを全体に吹いた後、明度を変えてランダムに吹いていきました。
基本塗装後にウォッシングし、強めにドライブラシした後、ピグメントでお化粧して終了です。
ミニアートのストラクチャーキットは石のテクスチャーが最初からある程度、施されているので、ウォッシングやドライブラシでの陰影が表現しやすく、塗装の助けになります。


(2009.10.10)

路面でごめん

フィギュアです。
フィギュアはドラゴン6191ドイツ対空警戒戦車兵 (フランス1944)を使用。
パーツは一部、腕を伸ばしてパテで修正した程度で、ヘッドも含めてほぼそのまま使用しています。
塗装は、サーフェイサーを吹いた後、フィールドグレーにダークイエローを足して、オリーブグリーンを作り、エアブラシしました。
影の部分はフィールドグリーン(ファレホエア)を薄めたものを塗り、ハイライトは白を加えたものを筆塗りしています。
顔の塗装はベースにアクリルのダークイエローをエアブラシで吹き、陰影はファレホ(パンツァーエース)のシャドウフレッシュとハイライトフレッシュを使用しました。


(2009.10.13)

ドラゴン 4号対空戦車 ヴィルベルヴィント車両完成です。
車両の塗装ですが、まず、ホワイトサーフェイサーを吹き、シャーシ裏やフェンダー裏、凹部分に茶(マホガニー)を吹いています。ベースにはクレオスのダークイエローにホワイトを足したものを全体にエアブラシし、迷彩はガイアノーツのグリーンとクレオスのダークアースを吹きました。
フィルターはモノクロームチントクール(ホルベイン)とネーブルスイエロー(クサカベ)を使用。かなり薄めたものをサッと塗りました。
ウォッシングは油絵の具のローアンバーで行い、スミイレはハンブロールのブラックを使いました。
エイジングですが、第1段階はアクリル(ファレホ、ライフカラー)で行い、乾燥後に油絵の具を使い、ポイントを絞って色味を変えています。
仕上げにはパステル(ファレホ)を使用しました。

(2009.11.9)



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