Transparter Renault UE
 イギリスのカーデン・ロイド豆戦車を元にフランスが開発した2人乗りの弾薬運搬/砲牽引車。全長2.8m、重さ2.6tの軽装甲車輌で、1932年から40年にかけ、約2300両が量産された。後部の荷台のほか、履帯付きの小型トレーラーが用意され(履帯無しでも運用可能)、また、砲牽引車としては、主にオチキス25mm対戦車砲の牽引に用いられた。本国フランスのほか、ルーマニアでもライセンス生産され、また、フランス降伏後、ドイツ軍に接収された車輌は、陸軍のほか、空軍基地での機体牽引/爆弾運搬などにも使用された。
(かば◎氏解説より)

 箱絵にドイツ十字が書いてあったので、てっきりドイツ軍だと思い買ったのですが、どうやらフランス軍のものを略奪しドイツ軍が使ってるというバージョンだったようです。プラパーツは全て真っ白で、材質はあまり良くありません。完成後は全長 8cm ほどで、すごく小さく、横に1/35フィギアを置くと「こんなもんに乗れんのか?」と疑問に思いました。あと、おまけで牽引車が付いてましたが、うまく作れなかったので、叩き壊してしまいました(ははは・・・は・・) 。 キャタピラも一部、組み立て式になっており、部品が小さく、頭が切れそうになりましたが、おさまりました(発作か?)。塗装後、パステルでお化粧してたら、調子に乗りすぎ、失敗。戦車を台所で洗車しました。(最低)
 出来上がってみると、なんだかトラクターみたいで、かわいいです。
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