To the next target point (FRANCE 1940)  making

石等の表現は凹凸があって良いのですが、地面の土の部分は弱いのでテクスチャーを追加しました。
ウッドフォルモにおがくず、乾燥パセリ、砂利、麻紐、水、木工用ボンドを混ぜてかき混ぜます。
塗り付けるだけで簡単に凸凹表現が出来るので最近よく使いますが、タミヤのテクスチャーペイントでも同様の効果は得られると思います。
建物の裏面もそれらしく瓦礫をばら撒き、水溶き木工用ボンドで固めてしまいます。
(2012.7.31)
2mmのアガチス材で台座を組み立てました。
塗装はニスではなく、サーフェイサーエヴォのオキサイドレッドをそのまま吹き付けています。
一度、吹き付けてから、さっとペーパーがけして、再度上から吹き付けています。
建物と車両にもサフ吹きました。
(2012.7.26


建物(ミニアートの36015 VILLAGE DIORAMA BASE)の組み立てです。
屋根のスレートを追加してみました。
スレートには以前から「スレートに使える」と思い、買って置いていた100均の竹を使用。
1cm幅で切り、木工用ボンドで貼り付けていきました。

(2012.7.18)

建物(ミニアートの36015 VILLAGE DIORAMA BASE)の組み立てです。
壊れた屋根を追加してみました。
ホームセンターで買った木材(マホガニー)を貼り付けていきました。
プラと木材の接着には木工用ボンドではなく「スコッチ  超強力接着剤 プレミアゴールド スーパー多用途」を使っています。
これはなんとポリプロピレンも接着してしまうという優れもの
いろいろ使えそうです。

(2012.7.17)
建物(ミニアートの36015 VILLAGE DIORAMA BASE)の組み立てです。
ミニアートのHPに組み立て方ガイドがあるので参考になります → ここ
ベースパーツがペコペコなので木を当てようかとも考えたのですが、ドフィックスのマルチパテを流し込んで固めてしまいました。
建物の方は、もなか状態なので強度的に不安でしたが、接着剤でガチガチに固めると問題なさそうです。
隙間はグレージングパテ(写真後方)を多めに盛って、この後、整形作業に入ります。
(2012.7.8)

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