T-40S (スターツ)製作記
T-40S (START) making
 T-40Sの製作開始です。STARTというロシアのメーカーのキットで箱を開けると鮮やかな緑で目がやられそうになります(笑)。リベットのモールドがあまりにも小さかったので一旦、モールドをすべて研ぎ落とし、WAVEのリベットセットを移植しました。が・・・・・、意外とリベットが大きくって、まるで38tのようになってしまった・・・・・ははは・・・は・・・・(汗)
 車体の前部にどでかいヒケがあり、アルテコの瞬間接着パテ「SSP-HG」を使いましたが、10分ぐらいですぐに削れて仕上がりもなかなかいい感じです。こりゃ愛用品になりそうでっす。あ・・・なんか目がチカチカしてきた・・・・・・・・・・
(2000.7.24)
 T-40Sの製作途中経過です。最悪の事件が・・・・・・。戦車を台所で洗ってたら、くっつけたはずのハッチがいきなり「ポロッ!!」と取れて、排水溝へ・・・・・うぎゃアアアアぁぁぁ〜〜〜〜(親父絶叫)。プラバンで適当に作ることになってしまいました(泣)
(2000.7.29)
 車体後部のグリルがちょっと気になったので穴を開けて、網とプラ棒で作りました。う〜ん、もう一息です。
 この後、WAVEのリベットセットに3種類の大きさがあることが判明。どうやら小・中の違いが判らず混ぜこぜで貼りつけていたのです。ぎゃあああああああああぁ〜(親父再絶叫)・・・・ま、まあエエわ
(2000.7.29) 
  組み立て完了です。今回はヒケを埋めた後ペーパーがけする為の小道具を作り作業しました。プラ板をT字に組み、ペーパーを貼りつけた簡単なものですが、仕上げの時間や出来あがりが抜群に良くなり、おすすめです。
(2000.8.2)
 今回もビネットにする予定で台座を作りました。地面は石畳にしようと思い、スチレンボードをキリでけがいて、それをスタイロフォームに貼ってます(AM誌にのっていた方法)。それぞれの端を強く押さえて、凸凹を強調すると感じがでます。
 この後はスチレンボードにサーフェイサーを吹いて、スタイロフォーム剥き出しの側面に、ドフィックスを塗りこむ予定です。
(2000.8.2)
 ベース製作途中です。スチレンボードの目止めの為にサーフェイサーを吹き、剥き出しのスタイロフォームにドフィックス(室内用)を薄く塗りつけました。石畳だけだと、なにか寂しかったのでブロックを作ってみようと思い、プラ板とプラ棒をくっつけて、適当に削り貼りました。
(2000.8.6)
 ベースの塗装完了。ラッカーのフラットブラックを下地に塗り、アクリルのハルレッドに黄色や赤を適当に混ぜレンガ色を作り、吹きました。黄色を徐々に増やし、コントラストをつけました。側面は何色を塗ろうか迷ったんですが、結局、白を吹きました。後は汚し塗装の予定です。
(2000.8.9)
 T-40S、下地塗装完了です。ラッカーのマホガニーをシャーシ下部全体とシャーシ上部の影になりそうなところに吹いてます。
(2000.8.9)
 基本塗装完了です。ラッカーのオリーブドラブにカーキグリーンを混ぜて全体に吹いた後、少し黄色を混ぜてムラに吹きました。転輪とキャタピラはアクリルガッシュのランプブラックにニュートラルグレーを混ぜて筆塗りしました。次はスミイレです。
(2000.8.11)
 フュギュア完成です。タミヤの胴体にホーネットのヘッドを使ってます。いつものようにアクリルガッシュを使って基本塗装(肌=アプリコット、服=ランプブラック、シャツ=ニュートラルグレー、ベルト=セピア、髪=イエローオーカー)、油絵具(DUOのローアンバー)を使ってスミイレをしています。「故郷の彼女を想う」ってなところですか(笑)
(2000.8.19)
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