続・土台塗装です
ファレホとライフカラーで細かいところを塗り分け、ウォッシングしました。
ところで、ファレホとライフカラーですが、似ているようで違います。(以下、個人的感想)
ファレホは色によっては艶が出ます。結構攪拌してもです。この辺は「ここぞ」というときに非常に困った事態になることがあります。
その点、ライフカラーは完全につや消しで、質感は非常にパクトラタミヤに似ている気がします。ただライフカラーは色数が少ないのが残念な点でしょうか。(最近は増えてきた?)
シェイドやハイライトを塗る際の、「薄めて塗る」という時にはファレホが便利。
このあたりは適材適所で使い分けています。

(2010.7.16)
土台基本塗装です
出来る限り、吹けるところはエアブラシで塗装しています。
既製のストラクチャーはすごく楽です。ただコストがかなり高いのが痛いですね。
時間と手間をお金で買ってる感じでしょうか。

(2010.7.15)
土台製作です
パーデンネン・・・じゃなく、バーリンデンのレジンキットです。
樋等はミニアートから、窓枠や2階の床板は適当に木を切って貼り付けています。
小石や砂を撒き、水溶き木工用ボンド(+台所洗剤数滴)を上からスポイトで垂らし、固定しています。


(2010.7.14)
Sd.Kfz.234/3 (DRAGON) making

フィギュアの塗装です。
タミヤ ドイツ冬季装備歩兵 進撃セットを使っています。
ヘッドもそのまま使ってみました。
造形が、同じキットなのに結構違いますね。
左のフィギュアは口がハットリくんになっています。(修正すればいいのですが、そんな技術はわしには無い!)
ん?右の人、どこかで見たと思ったら、野口五郎さんじゃないですか?

(2010.7.17)
新・土台塗装です
油絵の具で陰影と汚しを描き入れました。
裏面には引き出し、レンガの瓦礫、便器までモールドしてくれているので、ディティールには事欠きません。
寂しいところには小石や砂、レンガ等を盛り、水溶き木工用ボンドで固定しています。
今回はここから更にもう1段、汚してみたいと思います。

(2010.7.18)

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ディオラマ台、完成です。
今回は派手に汚してみました。最近は常に「光と影」を意識して塗るようにしています。
作業が終わってから、しばらく時間を置いて(頭を冷ましてから)再度見ると、粗や雑な部分が良く見えてくるので、修正します。
この作業はすごく大事で、ひとつでも雑さを感じると作品全部を台無しにしてしまうので気をつけています。
特に、夜に見るのと朝に見るのでは違うように感じます。朝に見たら愕然とすることがよくあります(汗)

(2010.7.20)

スライドショー
SdKfz234/3 (DRAGON) making