SU-76M making


タミヤのSU-76M、組み立て完了です。
タミヤの最新キットを組みたくて、スミコン2016にこれを選択しました。
組み立てやすく、さすがタミヤ!と言ったところですが、キャタピラは思ったより組み立てに苦労しました。
弛みの為の治具が付いていて、それに合わせるだけで綺麗な弛みが出来るのですが、指示どおりのコマ数だと少し弛みが大きくなり、1個減らすと短か過ぎてしまいます。まあ、些細なことなので問題はありませんが・・・・。
砲尾部分や車内は複雑でありながら、最小限のパーツで構成されてるところは感心しました。
(2016.5.28)

冬季迷彩をしましたが剥がれ方がなにか納得できず、アルコールでアクリルの白をすべて落としました(泣)。
再度、オリーブドラブ(2)を吹いて、ハイライトにダークイエローと白を足したものをパネルごとに吹きました。
(2016.4.22)
塗装を少し修正してみました。
剥がして、塗って、剥がして、塗っての繰り返しで、ようやく納得できる感じになりました。
スプレー剥がしするよりアクリル絵の具で塗ったほうが、手っ取り早いかも・・・・
(2016.6.22)


ヘアスプレー技法に再挑戦しましたが、やっぱ納得できず、結局アクリル樹脂絵の具(ホルベイン アクリラ チタニウムホワイト)を薄めに溶いて、点々と筆を置いて塗りました。
エッジ部分は無水エタノールを筆に付け、ドライブラシの要領で剥がしていきました。
(2016.6.25)


ウォッシュしました。
今回は全体にはウォッシュせず、ボルト部分やパネルの境目を中心にウォッシュし、溶剤を付けた筆で落としています。
(2016.7.19)




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