Russian Winter 1941 making


更にもう1段階、汚しました。
Mr.ウェザリングカラーのマルチホワイトの蓋に付いている原液を使い、ポイント的に塗ってます。
ウインターストレーキンググライム(AKインタラクティブ)で雨だれを強調しました。
(2016.3.8)
ウォッシュブラウン(502アプタイルンク)でウォッシュした後、コントラストを強調したいところにMr.ウェザリングカラーのマルチホワイトを塗り、エナメル溶剤でぼかしました。
スミ入れはストレーキンググライム(AKインタラクティブ)で行いました。
デカールが派手にシルバリングを起こしたのでデザインナイフで切り込みを入れ、デカールフィットを流し込んで修正しました。
(2016.3.6)

車両完成です。
足回りに泥を追加。フェンダー上にも土や枯れ草を追加しました。
やっぱスケールが大きい分、質感は出しやすい気がします。
フェンダーの上に落ち葉や土を盛ってみたが、ちとワザとらしかったかも
今回は地面やフェンダー上の土や足回りの泥にピートモスが大活躍
10年以上前に買った、100均の植木用の土ですが、細かい繊維がちょうどいいテクスチャーになってくれます。
車輪やキャタ、足回りの泥はこのピートモスと石膏とピグメントをアクリル溶剤でペースト状に溶いて、毛羽立った筆で塗りつけました。
乾燥後は、湿った泥部分の強調としてMIGのオイル表現液をエナメル溶剤で濃さを調整して、部分的に染み込ませました。
(2016.3.12)


フィギュアの塗装です。
フィギュアはタミヤの1/16ティーゲルからパーツを取り寄せました。
略帽は同じくタミヤの1/16のものを流用し、エポキシパテで髪の毛を増毛。
塗装はエアブラシで顔全体にラッカーの赤茶色をエアブラシ、上方向からラッカーのフレッシュをエアブラシ、白を加えてトップ部分に再度エアブラシしました。
ライフカラーで陰影を付け、エナメルで更に陰影を付けています。
フィギュアはなかなか難しい・・・60%くらいの満足度かなあ・・・。
(2016.3.22)

フィギュア、完成です。
いっぱい余っていた、タミヤの襟章デカールの1/16が役に立ちました。
久々にエナメルも使いました。満足度は5%上がって、65%くらいです。
フィギュアマスターの方から見たらへたっぴですが、数こなさないと上手くならないもんね。
道は遠い・・・・・
(2016.3.24)
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