ドラゴン RSO 組み立て開始です。
何がうれしいって4号戦車やティーゲルよりもこれが発売されたことがムチャうれしいです。
イタレリのキットも素敵なんですが、最新のキットでこれが作れるとなると、感動ものです。
箱を開けるといつものてんこ盛りなイメージではなく、パーツはかなり少なめなのでビックリしました。
キットの内容ですが、7.5cm対戦車砲のパーツ以外はすべて新金型になっています。
シャーシはギアボックス等を精密に再現、特にエンジンはEパーツをすべて使っており、再現性は非常に高いです。
履帯は新金型のマジックトラック(これが一番うれしい)です。
そのうち必ず出るであろう派生形も楽しみです。

(2011.1.27)
フィギュア製作です。
ジャンクボックスからタミヤの胴体とドラゴンのヘッド、どこかの左腕を探して組み合わせました。
右腕は合うものが無かったので0.8mm真鍮線とパテ(木工用パテとマジックスカルプ)で作っています。
塗装は顔をラッカーのフレッシュで下塗りして、ライフカラーで塗っています(バックに写っている肌色セット)。服も同じくラッカーで下塗りしてからライフカラーで筆塗りしました。
ヘルメットはヴァレホで塗っています。ヴァレホはライフカラーに比べて少し艶があるのでそれを利用しました。

(2011.2.6)

組み立て完了です。
組み立てについては、製作に馴れた方なら何も問題なく組みあがると思うのですが、私自身がつまづいた点や気づいた点を書いていきたいと思います。
組み立て説明書の記載誤りですが、
・エンジン(2コマ目)のE32+E25が左右逆になっています。
・E20、E21の取り付けの記載が漏れています。
・(3コマ目)機動輪のB18は2種類ありダボの大きさが違うので注意してください。
・(6コマ目)A5、A6の取り付けの記載が漏れています。
・(7コマ目)A25、A26共に同じ番号ですが左右があるので要注意です。
・(14コマ目) B26とB27ですが左右が逆に記載されています。

次はキットの誤りではなく、わたしが組み立てる上でこうしたほうが組みやすいのでは?と感じた点をいくつか書いていきたいと思います。
・(5コマ目)A7、A8はA15、A18をJに接着する前に取り付けてください。
・(4コマ目)JはC1とA32を先にシャーシ側に取り付けてからB11やA30(31)を取り付けるほうが組み立てやすいと思います。
・(7コマ目)A22はシャーシの内側にはめ込んで接着するのですが、この図では判り難いので11コマの図を参考にしてください。
・履帯は20コマ目で取り付けていますが、シャーシ上部を取り付ける前に履かせた方が組みやすいです。また、起動輪は4コマ目で接着するように指示されていますが、弛みを調整するために履帯を履かせるときに取り付けたほうが作業しやすいです。(わたしは初期に起動輪を接着してしまい、調整できず失敗してしまいました)。
以上いろいろ書きましたが、組み立てに慣れている方なら難なく組みあがると思いますので、あくまでも参考に書いてみました。
あと、MB1(ハッチの取っ手)がデカールの袋に入っていることに気づかず、探し回ってしまいました(汗)。ご注意くださいませ。

(2011.2.2)

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基本塗装完了です。
GSIクレオスのダークイエローに白を混ぜたものをベースに吹きつけ、更に白を混ぜて明るくしたものをグラデーションを意識して吹いています。迷彩色はガイアノーツの緑と茶を調色したものを吹きました。
明るく強調したい部分はヴァレホで筆塗りしています。


(2011.2.5)

RSO (DRAGON) making
RSO 7.5cm PaK auf (DRAGON) making