Sd.Kfz.234/2 PUMA
もともとは植民地(即ち熱帯)用重装甲偵察車として、Sd Kfz 231系の後継を目指して1940年8月に計画が開始された。このため水の入手が困難な砂漠地帯での運用を意識して、チェコスロバキアのタトラ社製V12空冷ディーゼルエンジン103型を搭載しているのが特徴である。ビュッシング-NAG社により設計された車体は、前作であるSd Kfz 231系を洗練したような形状で、後方に向けた操縦席があるのも同様だった。従来の装甲車と異なり、シャーシはそれ単体で独立しているのではなく、モノコック構造の装甲の一部として構成されていたのが特徴であった。リーフスプリング式独立懸架の8輪駆動で、それぞれステアリングを切れるが、他のドイツ装甲車同様に防弾ではないバルーンタイヤを使っている。しかしこの車輌に対する要求が変更されたため、50mm対戦車砲を搭載するタイプが最初に完成した。乗員数は各型ともに4名。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

ドラゴン(サイバーホビー)のプーマ、完成です。
(再撮影をアップするの忘れてたので今頃ですが・・・汗)
今見ると塗装の感じが今と違って、なんだか小綺麗・・・
バンパーの感じが気に入ってます。
排気管が錆び過ぎって突っ込まないでェ〜〜〜

(アーマーモデリング誌 2007年9月号に掲載されました)


製作記