P40  making


P40、組み立て完了です。
素組みですが、結構時間がかかってしまいました。
要注意は砲塔の天板部分。
合わないことが判っていたので、先に側面をすべて組んでから、天板を後から調整してはめ込みました。
でも一番、難儀したのは、排気管のカバーです。
ここはエッチングが付いているのですが、上手く巻きつけることができずガッタガタに・・・(汗)
結局、プラ板(0.3mm)で作り直しました。
まあ、完成すればかっこいいのでそんな苦労は吹っ飛んでしまいますけど。
(2015.1.8)
P40、組み始めました
いや〜、久々のクソキッ・・・いや・・やんちゃなキットですね
シャーシ下部、上部、砲塔すべてが箱組になっていて、借り組みは必須です。
キャタピラはそのまま組み合わせると隙間がかなり出来るので爪を少し削って、噛み合わさるようにしたほうがいいですね
枚数は左右とも1コマづつ余る状況ですが、1枚足したらダルダルだし、1枚抜いたらパッツンパッツンやし、迷うところです。
なにやら砲塔がこのキットの鬼門らしく、覚悟しないと・・・・・
(2015.1.5)

足回りのパーツ(板ばねの留め具)を忘れていたので、付けました。(ご指摘くださった通りすがりのスミコンファンさん、ありがとさんです〜)
ただ、サフ(ホワイトサーフェイサーエヴォ)吹いただけです。それも発色を考えての作業なので、吹き残しも結構ありますが気にしません。
なんだか戦車博物館に置いてある車両みたいで、このままが結構好きかも。
(2015.1.9)

マスキングを剥がしました。
ちなみに使ったマスキングはホライジングのマスキングラテで、たっぷり入って(90ml)500円。
かなりドロッとしてるのですが、水性なので水で緩めることも可能。今まで使ったマスキング液の中では一番使いやすいかも。
ただ、筆先が固まってダメになるので、そこは注意が必要です。
剥がす際は、マスキングテープを貼って、剥がして行きました。
面倒なんですが、マスキングを剥がす時ってなんか楽しいですね。
(2015.1.12)


P40、ウォッシュ終了です。
ウォッシュブラウン(502アプタイルンク)をエナメルシンナーで薄めたものを面ごとにサッと塗った後、すぐにティッシュで余分な絵の具を拭き取っています。
スミイレはGSIクレオス Mr.ウェザリングカラーのマルチブラックをボルト部分やパネルの隙間に染み込ますように塗りました。
はみ出した部分はエナメルシンナーを含ませた筆で縦方向に、伸ばすようにして、はらっていきます。
(2015.2.1)

汚し第1段終了です。
GSIクレオス Mr.ウェザリングカラーのサンディウォッシュとAKインタラクティブのストレーキンググライム、グラファイト(鉛筆の芯)を使いました。
次はアクリルで汚します。
(2015.2.2)




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@クレオスのダークイエローを全体に吹きました。
Aパンツァーパテ(もどき)を試すが、うまくくっ付けられず断念。
マスキングテープを貼るが、曲がった線が表現出来ず、断念。
タコ糸を水溶き木工用ボンドに浸けて、貼り付けようと思ったが線が交差するところを想像して断念
B結局、当初予定してたマスキングゾルで線を引く
マスキングゾルを水で緩め、筆は捨てても良い筆(今回は100均の筆)を使い、線を引いていきました。
ちなみに筆は完全にゴム(ゴム性のマスキングゾル)で固まってダメになりました。
C全体にフィールドグレー(+ロシアングリーン)を吹き、レッドブラウンをところどころに吹きました。
(2015.1.11)