タミヤのナースホルン、組み立て完了です。
組み立てに関してはタミヤなのでサクサクと組みあがりました。
ライトコードを追加した以外、すべて素組みです。
感じたのは戦闘室の押し出しピン跡が目立つのでパテ埋めするのですが、位置的に非常に成型がしづらく、隠れる部分とそうでない部分を説明書に記載してあれば、よりユーザーフレンドリーかなあと思いました。
あと、個人的な思いですがキャタピラはベルト式ではなく部分連結式にしてほしかった。ここはアフターパーツを買う人が多いと思うし・・・。
とは言っても、トラベルロックをワイヤで引き入れる構造や複雑な88mm砲の基部が数テイクで組みあがってしまうところ等、さすがタミヤ製品です。
今回、砲身が貼り合わせ方式でなく、一体成型なところも少しうれしかったです。
(2014.5.10)
NASHORN  making
サーフェイサーを吹いた後、裏面にマホガニーを吹きました。
ガイアノーツのダークイエロー(2)を吹き、白を加えて、パネルごとに濃淡をつけています。
(2014.5.10)
迷彩のグリーンを吹きました。一発では決めず、ラインをまずフワッと吹いてから、再度、濃淡をつけています。
(2014.5.10)
油絵の具(ウォッシュブラウン)を塗り、すぐにキッチンペーパーで余分な絵の具を拭き取りました。
スミイレはボルト部分等に塗ってから、乾燥後に滲んだ部分を溶剤を含ませた綿棒や筆できれいに拭き取って行きました。
(2014.5.10)



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NASHORN (making)